2026年05月01日

市販の培養土でも、こんなに違うのかとチョロギの栽培で確認した。


瀧野川八幡様の滝野川ゴボウが本葉をのぞかせたと報告したが、
その後、東京国際フランス学園の学童が播種しに来るというので、
伺ったことは紹介した。



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細いパイプのゴポウも同じように、本葉がのぞかせている。

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成長が少し遅いように感じた。






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八幡様の奥様から、ネットで購入したチョロギ(シソ科イヌゴマ属)を、
昨年までゴボウに使った培養土(写真上)と、今年新規に購入した
培養土(写真下)に、同じ時期に植えたにも関わらず、成長が違う。
と相談があった。

上の画像をタップする
現在ゴボウ栽培に使っている培養土は、今年新規に購入した培養土
なので、滝野川ゴボウの生育にも影響が出てはいけないと、相談が
あったもので、IB化成で調整することになった。


昨年は、3月23日に播種祭が行われ、本葉が揃ったのが4月14日(22日)
だった。

今年の播種祭は、1週間遅れの3月29日で、本葉はそろわずのぞかせた
程度だが28日(30日)だから、4週間もかかっているわけで、気候だけの
ことではない。






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昨年収穫した滝野川ニンジンをプランターに植えて花を咲かせ、
採種を行うが、ニンジンの花を知らない市民に見せる意味もあり、

上の画像をタップする
花の咲くのを待っている。




追伸


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5月1日に撮った写真が送られてきた。

上の画像をタップする
試しに間引きをしたようだが、根はまっすぐ伸びていた。
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 滝野川のゴボウ、ニンジン
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