2026年05月07日

重箱式の巣箱で二ホンミツバチが王台を作り始めていた。


掲載が遅れたが、4月28日に瀧野川八幡様の二ホンミツバチの様子を
社務所裏に見に行った。
養蜂家の遠藤正明さんが持ってきた重箱式の巣箱の前に置かれた
東洋ランの、キンリョウヘンにたくさんのミツバチがたかっていた
写真を送っていただいたが、その様子を確認したもの



4-1.jpg

二ホンミツバチが、飛び回り重箱式の巣箱に出たり入ったりしていた
が、指導をしている渡邉和嘉さんが確認していた。

上の画像をタップする
この日は渡邉郁夫さんも一緒で、東京国際フランス学園で飼っている
西洋ミツバチを確認してきたようだ。





5-1.jpg


渡邉さんは、慣れたものでハチが飛び回っている中を、巣箱の下から
スマホを入れて、写真を撮っていた。

上の画像をタップする
下から撮った写真には、新しい女王ハチを生ませるための、王台
(白く見えるところ)を作っているところが撮れたという。
王台とは、ミツバチの巣において、働き蜂が新しい女王蜂を育てる
ために作る通常より大型の壷のような形の特別な巣房のこと。


追録

6-1.jpg


日本ミードフェスタが、JR王子駅近くの赤レンガ酒造工場で開催された
から、行ってきたと、藤井宮司が資料を見せてくれた。

ミードとは、蜂蜜酒のことだという。
蜂蜜と水と酵母を原料として発酵させた酒で、世界最古の酒とか。

上の画像をタップする。
このお酒、京都蜂蜜酒醸造所の「The MEAD」だそうで
白ワインに近い甘い酒だそうだが、蜂蜜酒については知らなかった。
売っていたら買ってみたいものだ。

posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ミツバチ、カブトムシ
この記事へのコメント

この記事へのトラックバック