早稲田みょうがの栽培をしている井之口喜實夫さんが、猛暑で出荷用の
栽培を控えている。
早稲田ミョウガを栽培している井之口農園に、猛暑対策として、
アクセンチュア/Droga5の越智友里恵さんが、遮熱ネットを置いて
行ったので、猛暑に向けて遮熱対策を試みている。
連休の初めに、井之口さんは、後継者の勇喜夫さんとで、寒冷紗を
かける予定の支柱にかけた。
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遮熱ネットは、日の当たる部分(側面から上部)を覆った。
セット後に、みょうがの生えているあたりは、温度が下がったことは
井之口さんは体感したという。
これが、完成形ではなく、井之口さんが寒冷紗を張るパイプに
試しに張っただけで、メーカーの担当者の意向は入っていないから、
今後どうなるのか、期待している。






