2026年06月02日

江戸東京野菜に多くの方に知っていただけるのならと、ディレクター氏に復活普及の取り組みを伝える



テレビ局の齋藤さんから電話をいただいて、江戸東京野菜の話が聞きたいという。
昭島まで来てくれるというので改札で待ち合わせをしたが、

ディレクターの小川さんも一緒に来られた。



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ディレクターも一緒ということは、放送をしたいということのようだ。

江戸東京野菜について、話を伺いたいというので、江戸東京野菜には物語があると伝えて

砂村三寸ニンジンが砂町小学校で栽培が始まり、その後、第四砂町中学校が取り組んでいる。

寺島ナスは蔓細千成種で、東向島の第一寺島小学校で復活栽培をした。
現在では、地域に広がり、多門寺交流公園で寺島ナスを栽培している。

雑司ヶ谷ナスは、改良中生山茄子で地元の千登世橋中学校で復活した。
中野でも栽培が始まっている。

千住ネギは、足立区の農業委員会が始めた命をつなぐ授業について話した。


これら江戸東京野菜に興味を持ってくれた。

posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 出版物・メディヤ等の紹介
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