2026年05月13日

12日、葉画家 群馬直美さんの「踊る野菜」出版記念原画展が始まったが、朝一番で伺ってきた。


葉画家 群馬直美さんの「踊る野菜」出版記念原画展が12日から小平市
小川のギャラリー「青らんぎ」で、開催されるという案内状を頂いた
のは9日だった。

12日は12時に講演で鶯谷に行く先約があったが、初日は群馬さんが在廊
するというので、10時に伺えは、午後の仕事にも間に合うと判断して、
原画展に伺った。



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西武拝島線の小川駅で下車してギャラリー「青らんぎ」に向かった。
初めて来たギャラリーだったが、群馬さんはよく見つけたものだ。

入口に「踊る野菜」出版記念原画展のポスターが貼ってあった。
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門を入ると、ハランや庭木の枝が伸びているところを、飛び石を
踏みしめて、ドアを開けた。
10時少し前だったが、群馬さんと目があって入れてもらえた。

スタッフの方々と、最後数点の展示場所を決めているところだった。




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練馬大根から江戸東京野菜が展示してあった。
伝統野菜の特徴である揃いの悪さを、群馬さんは味わいよく
描き上げている。

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キャラリーでは、おいしい珈琲やランチも楽しめますと案内状に
あったが、テーブルに椅子が並んでいた。





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突き当りの壁面には、ネギ類が並んでいた。
左端が葛飾区の根深葱「新宿(にいじゅく)一本ネギ」だ。
生産者の名前はなかったが、矢作東一さんだったと思う。

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隣は、英国王立園芸協会主催「RHS ロンドン ボタニカルアート展」
金賞&最高賞受賞作品が並んだ。







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暖炉の上に乗った作品は、モチトウモロコシ 

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右側のへこんだところはネズミにかじられたところだそうだ。 

モチトウモロコシについて、群馬さんに伺うと、長崎県西海町木場郷の
宮崎博近氏が代々守りついでいるという。
実は、3月に伺ったおおいた財来野菜研究会の森田昌孝会長は、
モチトウキビとして大分の在来作物に指定して、別府大学明星小学校で
復活普及
をしているので、宮崎さんのことを電話でお伝えした。





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折角、群馬さんに会えるのだから、前に贈って戴いていた
「踊る野菜」を持参してサインをお願いした。

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書いて頂いたサインには「葉っばの精神」の落款が押印された。




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会場の一角には「踊る野菜」の他、ご著書や、絵ハガキ等が
販売されている。



追伸

後藤優子さん(6期)が15:56江戸コン女子会のラインに写真添付の
トークが掲載された。



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群馬さんの作品は持っていたい作品だが、後藤さんもそのようだ。

こんにちは!
6期の後藤優子です。
先日大竹会長がご紹介くださった葉画家群馬直美さんの原画展に行って参りました。

随分前になりますが日テレの人気番組「ぶらり途中下車の旅」で群馬さんのアトリエや作品を見て凄い、精緻で素晴らしいと心に残っていたのですが江戸東京野菜も描いていらっしゃることを知り、ぜひ原画を見たい、会えるものなら群馬さんにもお会いしたいとドキドキしながら向かいました。

無事、原画を拝見し、群馬さんとも少しお話もでき感激して帰宅しました。大竹会長もお見えになっていたんですね。

みなさまにも、ぜひお訪ねになることをおすすめいたしますにこにこ



追録

早速、森田会長からメールが届いた。
大竹先生 お世話になっております。川口エンドウの取組み参考にさせていただきます!
また、本日、長崎県でのもちとうきびの取組み紹介ありがとうございました!九州では、山間部を中心にお米の取れない地域の貴重な食糧として、トウモロコシが大切に食べられておりました。食文化も歴史もあり、郷土食にもなっています。地域地域で面白いトウモロコシもあります。阿蘇地域では、黄色の太くて大きいトウモロコシが有名です

posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントの紹介
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