英明フロンティア高等学校のフードカルチャーコースの2年生に、
江戸東京野菜の座学と栽培実習を、出前授業として伺った。
東京女子学院から英明フロンティア高校になって教育方針も大きく
変わって、コースもフロンティアαコースとフロンティアコースに
なったことから、昨年入学した2年生は8クラスで昨年の2年生の
倍のクラスと多くなった。
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女学校から共学に変えたとしても、2025年の1年生から共学になり、
3年かけて共学校なっていく。
江戸東京野菜の出前授業は午後だから12時過ぎに伺ったら、校庭の
芝生でグループごとにお弁当を食べていた。
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フードカルチャーコースの2年生が調理実習で作ったと穂積栄理教諭が
出してくれた。
リンゴとお茶で作ったパウンドケーキは、おいしかった。
同校は、昨年の1年生から男女共学となって、当時は、フードカルチャー
コースが存在したが、今年の募集では無くなり、フロンティアαコースと
フロンティアコースになったことから、今年の2年生は3名だった。
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江戸東京野菜を学びたいのであれば、一人でも伺うが、今年で終わる。
同校は練馬区にあることから、生徒に、練馬区立の小・中学校の卒業生
かを聞いてみると一人だった。
練馬区では、毎年12月の第一日曜日に「練馬大根引っこ抜き競技大会」
が開催されていて、抜かれた大根が給食で「練馬大根スパゲティ」に
調理されて生徒は毎年食べている。
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同校では練馬大根を栽培していて、その大根で「練馬大根スパゲティ」
を調理して、思い出の味を味わった。
今年栽培する中野中生山ナスは、中野の名主・堀江家が作り出して
ナス苗を江戸城内の本丸を始めとする菜園に納品していた。
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江戸城から見て、武蔵野台地は西山と呼ばれていたことから、堀江家が
栽培したナスは山ナスと呼んでいた。
中野中生山ナスは、渡邉さんがJA東京あおばから買ってきていた。
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今年から、菜園は裏の出口の際を掘って整備されていた。
渡邉さんが、土の耕し方を説明していた。
学生の一人は中野区から通学していた。
中野中生山ナスを一人一本を定植させた。
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支柱を立てて、紐でナスを縛りつけた。
ナスは水が好きだからと、2回に分けてたっぷりの水をかけた。
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