2026年05月22日

自宅の勝手裏には昨年の株から今年も滝野川ゴボウが抽苔している。


2022年3月、瀧野川八幡神社で滝野川ゴボウの播種祭が行われ、その年の5月には間引きが行われ、その間引き菜を頂いてきて、自宅の勝手裏に植えた。
それか翌年花が咲き、その種が飛んで数か所に芽が出た。



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昨年、大きく伸びて採種することができた。
その後、枯れて木質化した茎は根元から切り取った。

その根株から今年も、寒い最中の1月に芽が出て5月になって
抽苔してきた。

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何枚もある大きな葉の根元からは、どれも花芽が準備されている。
7月に花が咲くのが楽しみだ。






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昨年、花が咲いて採種した種を11月ごろ日当たりの良い
自宅西側に蒔いた。

厳寒の冬に一時ぐったりしていたが、暖かい3月になって元気になり
今はこの状態。
間もなく間引きをしようと思っているが、これも収穫はせずに、
放置して来年は花を楽しもうと思っている。
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posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 滝野川のゴボウ、ニンジン
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