明治大学和泉キャンパスでの講演会に招かれた。
飯島勇太代表とは瀧野川八幡様の播種祭の時に、初めてお会いしているが、滝野川ゴボウを通して江戸東京野菜に興味を持っていただいた。
井の頭線の明大前は初めて下車したが、飯島代表が迎えに来てくれた。
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大学は駅から2〜3分のところにあり、1934年に明大予科校舎が
火薬庫跡にできたことで、火薬庫前の駅名が、明大前になったという。
そもそも飯島代表にお会いしたきっかけは、明大前商店街振興組合の
大坪京市専務が昨年の滝野川ゴボウの収穫祭にお見えになった時に
ボランティアサークルのお話を伺ったからで、熱心に奨められた。
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大坪専務は板橋にお住いで、交流のあった飯島代表から「Relif」として
都市農業のお手伝いをしたいので、農業関係者を紹介してほしいと
依頼されたのだという。
地元の掲示板に滝野川ゴボウ収穫祭の案内チラシが掲示されたことから
農業関係者を求めて参加したという。
これにより、12月に行われた滝野川カブと滝野川ニンジンの収穫には、
明大生も連れてきて戴いた。
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今年の播種祭には、飯島代表と酒井希埜さんを連れてこられ
紹介していただいた。
その後、東京国際フランス学園の播種祭には都市農業部の中村育生さん
を加えて3人により、塩ビ管への培養土の補充や、児童へのタネの
配布などを手伝っていただいた。
5月25日(月)、18時から始まった、参加者は16人の参加を得て行われた。
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「江戸東京野菜には物語がある」をテーマにお話をさせていただいた。
皆さん熱心に聞いていただいた。
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東京晩生山茄、東京中生山茄、極早生蔓細千成の種苗の
販売をしている。
山ナスに東京名をつけているのは、日本種苗鰍ェ全国的販売するには
売りやすかったのかもかもしれない。
東京中生山茄は雑司ヶ谷ナスと中野中生山ナスとして、復活し
極早生蔓細千成は寺島ナスとして皆さんに喜ばれている。
早稲田ミョウガ捜索隊の話もした。
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早稲田ミョウガを探しませんかと、ブログで参加者を募った。
あるわけないだろうとの、意見が多かったが、早稲田大学の学生が
協力してくれた。
ミョウガは種を蒔いて栽培するのではなく、地下茎で増えていく
ものだから、明治26年からお住いの家の庭には、ミョウガが
うっそうとしていた。案の定、有ったのだ。
早稲田ミョウガの発見である。
この東京で、日本では絶滅したワサビの在来種が三鷹市大沢で
発見された。
近くの国際基督教大学(ICU)の構内には大量の湧水のワサビ田
がある。
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18時から1時間半、興味のありそうな話に終始した。
飯島さん酒井さん、中村さんに大坪専務も校門まで送ってくれた。
今度は、生産者を紹介しようと思っている。






