瀧野川八幡神社の滝野川ゴボウの間引きは、例年よりは遅れて5月30日の10時から行うとメールをいただいた。
メールには、明大の学生が6名来るとあったが、先日、大学公認ボランティアサークル「Relie」の飯島勇太代表から招かれて、和泉キャンパス
で、江戸東京野菜の話をしてきたので、その時のメンバーかもしれない。
滝野川大長ニンジンの花が咲いていた。
この日の滝野川ゴボウの間引きは、太い塩ビ管は間引いて3本にする、
細い塩ビ管は間引いて2本にする作業だ。
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来てくれたのは、リーダーの、飯島代表に酒井希埜広報副局長(2年)と
中村育生都市農業部副部長(2年)に5人の1年生諸君。
一人塩ビ管1本を、どれを抜くかを決めて葉の元を持ってまっすぐ引き抜
く、一度トライした苗は、ひげ根が切れているから、抜けないからと
あきらめず抜くように伝えた。
間引きは、酒井さんを中心に1年生5人が手前の細い塩ビ管から行った。
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左から3人目が、副局長の酒井さん、皆さん結構長い根を抜いてくれた。
高安時景さん、森居蒼一さん、西昴さん、川瀬悠大さん、賀曽利康太さん
間引きが遅かったので苗が育ち、途中で根が切れてしまったのも
多かったが、長い根が切れずにたくさん抜けた
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Relieの飯島代表と都市農業部の中村副部長は、藤井宮司からの依頼で、
東京国際フランス学園の児童が播種した細い塩ビ管の隣に、新たにから
の塩ビ管2本を追加するというので、細い塩ビ管に培養土を入れた。
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間引きした苗の中から長い根を選んで、塩ビ管に2本ずつ植えたが、
葉は水か切れてぐったりしていたので、たっぷりの水をやってくれた。
間引きした塩ビ管にはIB化成を蒔いてから、コガネムシ対策として
バークチップを上に敷いた。
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間引きの終わった塩ビ管には、たっぷりの水を撒いた。
ゴボウの間引きが終わったところで、社務所裏の滝野川ニンジンの
苗の間引きは酒井さんたちが行った。手前の植物はチョロギ
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ニンジンの間引き菜はここから
Relieのメンバーが滝野川ゴボウの間引きをするというので、氏子の
田中克造さんと順天高校の小櫃俊介教諭が見守っていた。
小櫃俊介教諭は、ゴボウの間引き菜を数本持ち帰った。
上の画像をタップするとRelieのメンバー8人。






