2026年06月08日

小金井の萩原農園で滝野川ゴボウを栽培している14期の皆さんの経過報告です。


小金井の14期の皆さんが栽培している滝野川ゴボウの栽培について、
白石京子さんがラインに写真を掲載してくれていた。

大竹先生のご指摘のように、筒と箱1を比較すると、
筒のほうが生育が良いです。

6月3日は小金井市は大雨でした。
風も午後からはかなりありました。明日様子を見に行きます。




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6月4日
心配した台風の影響はありませんでした。
強いて言えば葉っぱ裏に泥はねがひどく、仲間から洗い流す
アドバイスを貰い、水で少し落としました。


上の画像をタッブする
雨がたまった跡が、浮いたごみの様子でわかる。







2-1-.jpg

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【筒(24穴)】4/20播種→発芽せず→5/11再播種→5/17発芽17個→
5/19時点59個→5/25欠損1箇所再播種→6/2間引き

6月4日の様子です
筒:50個







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上の画像をタップする
【箱2(12穴)】4/20播種→4/29発芽2個→5/8時点22個→5/19時点25個→
5/25欠損1箇所播種→5/27時点26個→6/2間引き

間引きは掲載した。

6月4日の様子、箱2:22個


箱1を見ると、葉の裏ばかりか、表面にまで泥がはねあげられている。

【箱1(14穴)】4/20播種→発芽せず→5/11再播種→5/17発芽4個→
5/19時点31個→5/25欠損3箇所再播種→5/27時点35個→6/2間引き

6月4日の様子、箱1:36個

筒と箱1は5/11の再播種組で同じ工程ですが、発芽の時点で差がありました。
塩ビとスノコの素材の差、或いはスペースの広さの差でしょうか…

土も、種撒きも、水やりも違いはないので、そんな風に想像を巡らせています。
水をあげていても、筒はいつも満杯であまり入っていきません。
一方の2つの箱は、乾燥しています。


posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 滝野川のゴボウ、ニンジン
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