2026年06月12日

東京の瑞穂町「おとうさんの農園」で、江戸東京野菜の栽培をしている長谷川正明さんから写真が届いた。


西多摩郡瑞穂町「おとうさんの農園」で、江戸東京野菜の栽培を
している長谷川正明さんが、今年も定植をしたと写真を送ってくれた。

6月14日に、青梅市藤橋の青梅東宣教キリスト教会で、
「江戸東京野菜 青梅の会」が特別講義を実施することから、お誘いを
したが、そのやり取りで、最近の栽培の様子の写真を送って頂いた。



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昨年は、内藤カボチャを、空中カボチャと銘打って、栽培していたが、
たくさん収穫できたと写真を送っていただいていた。

上の画像をタップする
カボチャの蔓が、ネットを登り始めている。
ネットの天井まで行くと、そこで花をつけて実を生らす、カボチャは
ぶら下がるから、空中カボチャとして販売している。







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雑司ヶ谷ナスが栽培されている。

上の画像をタップする、
手島ナスは、雑司ヶ谷ナスに遅れて播種した苗のようだが、
今年から栽培を始めている。






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馬込半白キュウリは花が咲いていて収穫期は短いが、長谷川さんは
栽培が上手で、7月初めには収穫が始まるようだ。

上の画像をタップする
八房のトウガラシも栽培している。内藤トウガラシと同じ品種だ。


長谷川さんは「みずほ食彩工房」として通販で販売するほか、地元
JAにしたま瑞穂経済センターには瑞穂町農畜産物直売所の
「ふれっしゅはうす」で販売もしている。

posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 江戸東京野菜と生産者達
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