2026年06月15日

「江戸東京野菜 青梅の会」の勉強会で新たな出会いがあった。


「江戸東京野菜 青梅の会」(杉田久雄会長13期)では特別講義と題した
勉強会を開催するというので講師として招かれた。

開会1時間前に小作駅で杉田会長と待ち合わせをしたが、杉田会長は
食育として調理の講習会も、今後したいという考えを持っていたので、
松嶋あおい理事にも来ていただいた。



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会場の青梅東宣教キリスト教会の入り口には、真新しい幟旗があった。

上の画像をタップする
嶋田祐治さん(5期)に、挨拶をされた。この会場に嶋田さんが来られて
いるのでお礼を言ったが、杉田さんがコンシェルジュを受験された
経緯を話してくれた。

青梅市河辺9丁目の道路沿いで農業をされている嶋田さんが気になって
いた杉田さんは、嶋田さんが農作業をしている時に、話をするように
なっていたそうで、2024年9月にコンシェルジュ5期の嶋田さんから、
江戸東京野菜コンシェルジュの資格試験があることを聞いて、
受験したという。







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会場に、寺島茄子之介の Tシャツを着ていったら、大倉朝子さんから、
この絵を描いた人は知り合いだという。
東京の東、墨田区と西の青梅市は離れすぎで、結び付かなかった。

描いたのは、墨田区東向島で寺島茄子之介の生みの親・石川良男牧師
ですヨ!。と云うとそうだという。

大倉さんもクリスチャンだったのだ。

大倉さんは河辺駅の近くでおいしいピッツア店「toco」のオーナー
だそうでチラシを頂いた。
上の画像をタップすると動画

杉田さんは、収穫した江戸東京野菜の内藤カボチャに寺島ナス、
ノラボウ菜に馬込半白キュウリなどを持って行って使って
もらっているという。
朝子さんは、ピッツアを使って江戸東京野菜を普及している。


佐藤史典副会長から、奥多摩バイブルシャレー大倉寧ディレクターを
紹介された。
朝子さんのご主人で、ご主人も石川牧師をご存じだった。





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瑞穂町の長谷川正明さんにも電話をして、お誘いしていたことは
当ブログで紹介していた。

長谷川さんは、江戸東京野菜を栽培はしているが、私の講座は受けて
いないので、知っていただく必要があったのと、青梅の会の皆さんに
も、隣町の瑞穂町で江戸東京野菜を栽培している方がいることを
知ってもらいたかったからだ。

上の画像をタップする
長谷川さんの娘さんは小金井市に嫁いでいる畠山知子さんで、松嶋さん
は協会のネットを担当されているが、その前までは畠山さんに
手伝って頂いていた。

松島さんは長谷川さんにお会いするのは初めてだったが、畠山さんの
お父さんとのご縁も生まれた。






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会場には、江戸東京野菜をイメージしたぬぃぐるみが飾ってあった。
会員の津田さんという方が、馬込三寸ニンジン、金町こかぶ、千住ネギ
等が並んでいた。

青梅の会にも多才な方たちが集まっている。


尚、会場では、ほっとスペース青梅の宮村義人代表理事(会員)と、
石健児特定行政書士とも名刺交換をさせていただいた。

この日の、講演の様子は、後日掲載する。
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