この程、豊島区立郷土資料館 塩塚智子館長名の文書を頂いた。
豊島区立郷土資料館では、7月18日(土)から9月23日(水・祝)まで
の会期で、収蔵資料展「江戸・東京の特産物と種子屋一榎本留吉商店と
種子屋街道−」を開催いたします。
当館では、幕末より中山道沿いの巣鴨庚申塚で野菜の種子問屋を
営んできた榎本留吉商店(現東京種苗梶jから約6万4千点の資料の寄贈
を受け、友の会有志による榎本泰吉家文書調査会(エノモン会)を結成
し、整理を進めてきました。
今回の収蔵資料展では、令和5年に豊島区指定文化財となった榎本
留吉商店の文化財的価値や、数多くの品種(特産物)を作り出し、
全国に売り広めた種子屋の役割と種子屋街道の歴史をご紹介いたします。
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展示見どころ解説として、開催日
7/25(土)、8/22(土)、9/19(土)の@10時から、A14時から、40分程度
会場は、〒171−0021豊島区西池袋2−37−4
としま産業振興プラザ7階
豊島区立郷土資料館
電話03−3980−2351
追申
榎本種苗歴史文化財団の加藤佑子さんから依頼されて
11月28日(土)、大正大学で開催されるイベントで江戸東京野菜を
話します。詳細は後日報告します。






