2026年07月04日

都市農地活用支援センターでは、今和7年度の「『農』の機能発揮支援アドバイザー派遣事業」実施結果報告書を作成した。


一般財団法人都市農地活用支援センターでは、今和7年度の
「『農』の機能発揮支援アドバイザー派遣事業」実施結果報告書を作成
し、アドバイザーの派遣先、及びアドバイザー各位に送付された。

都市農地活用支援センターでの、今和7年度実施概況としては、
○全国の農家、都市住民、企業、NPO法人等の依頼に応じ、都市農業の
多様な機能を活用した取組みを支援するため、テーマに応じた専門家を
アドバイザーとして派遣した。

○依頼件数の増加に対応するため、当年度から派遣方式を一部見直した
ことから、派遣依頼に年間を通じて対応することができた。
年間で248箇所から専門家派遣の相談があり、214箇所に専門家を派遣
した結果、都市農業機能への国民の理解及び実践を大幅に拡大、
深化することができた。とある。



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今和7年度実施概況の画像をタップする







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上の画像をタップする
8) 学校教育等の食育(21頁〜32頁)
1.小学校の授業
 2.中学校・高等学校での授業等
3.保育園等
 4.自治体や民間の社会教育
9) 6次産業化 .
10) 担い手育成や農地確保
11) 入園方式等の農業経営
12) 地産地消  
     




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上の画像をタップする
<事例5> 伝統野菜に関する小学校での授業。
江戸東京・伝統野菜研究会の大竹道茂派遣の概要。
依頼団体として、東京都内の小学校25校とあるが
これまでの依頼団体は、2023年にまとめてある。


江戸東京野菜コンシェルジュ協会の役員でアドバイザー
としては、大竹道茂、松嶋あおい理事、福島秀史理事
渡邉和嘉理事、水口均監事が取り組んでいる。


追録
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2026(令和8)年度『農』の機能発揮支援アドバイザー派遣事業案内。
この事業は、今和8年度都市農業機能発拝支援事業(農林水産省)を
利用して実施している。


posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 小・中・高 食育の取組
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