栽培をしている長谷川正明さんからメールが来た。
江戸東京野菜をジョイフル本田の直売所で販売を始めました。
長谷川さんは、江戸東京野菜を「みずほ食彩工房」として通販で
販売するほか、地元JAにしたま瑞穂経済センターの瑞穂町農畜産物
直売所「ふれっしゅはうす」で販売しているが、今度はジョイフル本田
瑞穂店に江戸東京野菜を納品したという。
自宅の駒形富士山からジョイフル本田瑞穂店までは車で15分で行ける。
ジョイフル本田瑞穂店は瑞穂町殿ケ谷にあり、敷地面積は東京ドーム
約2.2個分に相当し、東京都内でも最大級の超大型店舗だ。
ジョイフル本田に持って行って試食してもらいましたら
担当のリーダーが、美味しいと絶賛していました。
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売り場担当がお客さんに勧めてくれてるようで、1日おきに
持って行っていて、これからは、雑司ヶ谷ナスや馬込半白キュウリ
のような、個性的な野菜を置きたい、と話していた。
東京には少ない「道の駅」並みの集客です。
こんどは、江戸東京野菜の東京大越(しろ)瓜を持って行こうと思います。
今は雑司ヶ谷ナスを持って行ってますが、寺島ナスはあと
10日もすれば収穫できます。
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大越瓜は、奈良漬け用の瓜だが奈良漬けにするには時間がかかるから
練馬で販売している漬物を参考にすると云っていた。
追伸
先日、青梅の会の杉田久雄会長が、「おとうさんの農園」を
訪ねて来てくれたそうです。
勉強会で長谷川さんの江戸東京野菜を色々と紹介したので、
栽培している様子を見に来たようだ。






