2026年07月07日

瀧野川八幡神社の藤井宮司から、本日は半夏生なのでニンジンの播種を行いましたと、写真を送って頂いた。


瀧野川八幡神社の藤井宮司から、7月2日に写真を送って頂いた。

本日、半夏生(はんげしょう)なのでニンジンの播種を行いました。
毎年滝野川ニンジンは暦の上の「半夏生」に播種をされている。

今年の「半夏生」は7月2日で、二十四節気の一つ「夏至(げし)」
から数えて11日目にあたる日で、農作業の節目とされる重要な日で、
旧暦の初夏に当たる時期は、梅雨明け前の節目です。

古くから農作業や健康祈願の節目として厄除けや豊作を願う風習が
根付いて、季節の移り変わりを味わう日本独自の暦文化の一端です。



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滝野川ゴボウの塩ビ管が並んでいるうち、地元東京国際フランス学園
の児童が蒔いた滝野川ゴボウの左隣に、塩ビ管が設置された。

上の画像をタップする
ペットボトルのキャップを押しあてて、種を蒔くところを決めてから
播種をする。






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細い塩ビ管にも、同じようにして播種を行った。

上の画像をタップする。
太い塩ビ管2本と、細い塩ビ管3本に滝野川ニンジンの播種が行われた。



追録

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翌日、滝野川ゴボウの生育の様子も、送ってもらった。

フランス学園の児童が蒔いた滝野川ゴボウも大きな葉を茂らせている。

上の画像をタップする。
写真左が、フランス学園の児童が蒔いたもの。
写真右は、八幡様の氏子の皆さんが蒔いたもの。

順調な生育を見せている。
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 滝野川のゴボウ、ニンジン
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