電話を頂いたのは5月だった。
江戸東京野菜のタネのことで話を聞きたいということだった。
当日は、昭島に来ていただいたが、小川直希ディレクターもご一緒で、
名刺には報道局総合ニュースセンターとあり「真相報道バンキシャ!」
ディレクターとあった。
具体的な話から、取材も決定したので、ブログには
テレビ局名は書かなかった。
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江戸東京野菜を探し始めた当時は、15品目しかなかったが、
先輩から、農研機構農業生物資源研究所(ジーンバンク)に保存されて
いると教えてもらい、当時の担当官にはずいぶんとお世話になった。
実際に、栽培している生産者を紹介してほしいということで、
この季節に栽培していて、特に多くの方々が楽しんで栽培している
のは、11期の小川剛さんが副会長の、墨田区のたもんじ交流農園の
寺島ナスが映像的にも面白いので紹介した。
たもんじ交流農園で、真相報道バンキシャ! のメインキャスター・
桝太一さんにお会いした。
2022年に日本テレビを退社して、同志社大学の助教として活躍している
「ザ!鉄腕!DASH︎ 」では、横浜のDASH海岸や海で舟に乗ったりなど、
魚はご専門で、説明がわかりやすい。
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6日のブログでも、TVのことは書かなかったが、桝さんに
お会いしたことは紹介した。
桝さんは、話の感触から茨城県つくば市の農研機構にもバンキシャで
取材に行っているようだった。
ジーンバンクから送られてきた蔓細千成(寺島ナス)のタネ袋。
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桝さんからも、種はどうしたのかと聞かれた。
ジーンバンクから戴いたことを伝え、地元の第一寺島小学校の
130周年記念で復活したと・・・。
シーンバンクから送られてきた砂村三寸ニンジンの種袋。
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第四砂町中学校で収穫した砂村三寸ニンジン。
ADの谷口美七海さんから番組で使うからと写真提供の依頼があった
ので、第一寺島小学校と、砂村三寸ニンジンの写真を送った。
真相報道バンキシャ!は、12日(日)の6時から放送される予定だ。
小川さんがたもんじ交流農園の入り口で、桝さんを迎えた。
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寺島ナスが栽培されている園内を案内していて、たもんじ交流農園の
成り立ちを説明していた。
寺島ナスのタネはどうしたのかを桝さんに聞かれ、
大竹からもらったと答えたようだ。
この日は、江戸東京野菜チャレンジャー畑のメンバーが寺島ナスの
料理を作っていた。
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小川さんは寺島ナスの味を、青リンゴのような味と言っていたが
桝さんは、TVカメラに向かって切った寺島ナスをかじっていたが、
フルーティな味がすると語っている。
全国的に伝統野菜が注目され、各県で復活の取り組みが起こっている。
真相報道バンキシャ! によって、寺島ナスの栽培が東京の事例として
参考になればありがたいことた。
真相報道バンキシャ!は、研究者の桝さんがメインキャスターだけに、
説得力ある番組になることを祈っている。
番組の振り返りはここから






