したが、会長の杉田久雄さんがコンシェルジュの資格を取ることを
勧めてくれたのが、青梅市河辺9丁目の道路沿いで農業をされている
嶋田さんだということを知って、一度畑に行ってみたいと思っていた。
杉田会長にお願いして、先日嶋田さんも都合がよいというので、
案内してもらった。
梅雨のこの時期、草もはびこるので、除草の作業が忙しいという。
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三河島枝豆を栽培していたが、大豆にして収穫すると伺った。
河辺9丁目の農地面積は一反五畝(450坪)で、青梅線を超えた
旧調布地区に自宅があるが、近くに2か所農地があるという。
ここでは里芋と・・・
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サツマイモは、男爵、きたあかり、メークインが栽培されていて
別の畝には、奥多摩の治助芋も栽培されていた。
ハワイ系のパパイヤも栽培されていて、猛暑が始まった3年前から
始めたという。
9月になると、青い実をたくさん付ける。
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好きな人がいて、買ってくれるという。
嶋田さんは、いろいろと教えてくれるようだが、
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内藤トウガラシも赤い実をたくさん付けるが、葉もピザに使える。
あまり農薬は使わないようなので、五日市の石川敏之さんの話をしたら
友人で交流があるという。
グラジオラスが咲いていたが、仏壇にあげる花として、必要な人は
自分で切ってくるから、それに値段をつけるんだという。
カーボロネロ(黒キャベツ)が歩道沿いで栽培していた。
イタリヤの地中海沿いに生えていると聞くが、
栄養価が高く、煮込み料理に向くという。
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ピザ料理には使ってもらいたいと・・・
追録
この日は、嶋田さんの畑に案内頂けるというので、
杉田会長と、加辺駅で待ち合わせをしたが、JR青梅線が前日事故で
不通だったこともあり、朝から下り電車は遅れているというので、
少し早く出てきたが、すぐ乗れたので30分も早く着いた。
杉田会長も早く来てくれて、青梅の会の大倉朝子さんの店
tocoに立ち寄って時間をつぶした。
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アイスコーヒーを注文したが、杉田さんがみょうがのシャーベットと
ケーキを追加してくれた。
杉田会長と大倉さんは、江戸東京野菜を始め、地元で生産された
野菜を使ったピザの会を8月に計画している。






