2026年07月13日

青梅市河辺9丁目の嶋田祐治さんの畑に伺って杉田会長と2人で刺激を受けてきた。


江戸東京野菜 青梅の会の勉強会で、5期の嶋田祐治さんにお会い
したが、会長の杉田久雄さんがコンシェルジュの資格を取ることを
勧めてくれたのが、青梅市河辺9丁目の道路沿いで農業をされている
嶋田さんだということを知って、一度畑に行ってみたいと思っていた。

杉田会長にお願いして、先日嶋田さんも都合がよいというので、
案内してもらった。



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梅雨のこの時期、草もはびこるので、除草の作業が忙しいという。

上の画像をタップする
三河島枝豆を栽培していたが、大豆にして収穫すると伺った。






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河辺9丁目の農地面積は一反五畝(450坪)で、青梅線を超えた
旧調布地区に自宅があるが、近くに2か所農地があるという。

ここでは里芋と・・・

上の画像をタップする。
サツマイモは、男爵、きたあかり、メークインが栽培されていて
別の畝には、奥多摩の治助芋も栽培されていた。






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ハワイ系のパパイヤも栽培されていて、猛暑が始まった3年前から
始めたという。
9月になると、青い実をたくさん付ける。

上の画像をタップする。
好きな人がいて、買ってくれるという。







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嶋田さんは、いろいろと教えてくれるようだが、

上の画像をタップする
内藤トウガラシも赤い実をたくさん付けるが、葉もピザに使える。

あまり農薬は使わないようなので、五日市の石川敏之さんの話をしたら
友人で交流があるという。






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グラジオラスが咲いていたが、仏壇にあげる花として、必要な人は
自分で切ってくるから、それに値段をつけるんだという。






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カーボロネロ(黒キャベツ)が歩道沿いで栽培していた。
イタリヤの地中海沿いに生えていると聞くが、
栄養価が高く、煮込み料理に向くという。

上の画像をタップする
ピザ料理には使ってもらいたいと・・・



追録

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この日は、嶋田さんの畑に案内頂けるというので、
杉田会長と、加辺駅で待ち合わせをしたが、JR青梅線が前日事故で
不通だったこともあり、朝から下り電車は遅れているというので、
少し早く出てきたが、すぐ乗れたので30分も早く着いた。
杉田会長も早く来てくれて、青梅の会の大倉朝子さんの店
tocoに立ち寄って時間をつぶした。

上の画像をタップする
アイスコーヒーを注文したが、杉田さんがみょうがのシャーベットと
ケーキを追加してくれた。

杉田会長と大倉さんは、江戸東京野菜を始め、地元で生産された
野菜を使ったピザの会を8月に計画している。


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