2026年07月14日

7月12日の日テレ「真相報道バンキシャ」に、新コーナーとして「ハタラクFile」が始まった。


7月12日放送の日テレの真相報道バンキシャを振り返る。

この日、新コーナーとして「ハタラクFile」が始まった。
桝太一さんの説明では、テーマは、「#1ジーンバンクキュレーター」
〜”遺伝資源”を保存・活用する〜



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【バンキシャ!】知られざる”仕事の現場”を取材 遺伝資源を保存
「未来の食卓」支えるジーンバンクとは
上の画像をタップする

江戸東京野菜の寺島ナスの物語は、ジーンバンクキュレーターの
プロローグだった。

たもんじ交流農園で栽培する寺島ナスは、江戸時代に寺島と呼ばれて
いたこの地域で栽培されていたナス。関東大震災の後、農地は宅地化
して栽培はされなくなっていた。2009年に地元小学校で86年振りに
復活したが、種は、ジーンバンクに保存されていたものを頂いた。


桝さんがつくば市の農研機構農業生物資源研究所
ジーンバンクを訪ねる。

国が運営するジーンバンクは全国32か所、遺伝資源約28万種類が
保存されている。
江戸東京野菜としては、寺島ナス(蔓細千成)、千住一本ネギ、
砂村三寸ニンジン、中野中生山ナス(改良中生山ナス)を
ジーンバンクから戴いている。

ブドウのシャインマスカット、リンゴのふじ、梨の幸水、ジャガイモの
インカのめざめの品種改良がおこなわれている。

ジーバンクの内部取材、ジーンバンクキュレーター
気候変動で気温が高くなっていくので高温に強いものを作ると
いうことが考えられる。
ジーンバンクキュレーターは未来を背負っている仕事だ。

遺伝資源を未来につなげるジーンバンクキュレーター。
かつてジーンバンクキュレーターの方々にお世話になったが、
電話でのやり取りだったので、内部は初めて見た。いい番組だった。


番組を見た友人たちからメールが届いた。


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高知の石川清彦さんは、7月12日にフェースブックに掲載戴きました。
写真はここから。


小原正敏さん
寺島茄子は在職中に高木婦人が同じ事務所でしたのでかなり前に耳に
していました。他にも各地で様々な活動がなされている事と思います。
今後もご紹介お願いいたします。
ジーンバンクは災害、紛争でなくとも生態系保全の為に外来生物の
レッテルが貼られる今日では必要に感じます。
ありがとうございました。

板垣啓四郎さん
江戸東京野菜にはさまざまな種類がありますね。下町では隅田川沿いの
肥沃な地に地場の野菜を栽培、その一つが寺島茄子なんですね。
野菜そのものだけでなく栽培とか売り方、利用の仕方、調理方法も
含めて江戸東京野菜と認識しました。またその歴史的な由来にも
興味を持ちました。
産地の特性と歴史から深い意味をなす江戸東京野菜。
魅力を感じました。

森田昌孝会長
おおいた財来作物研究会の森田会長は大分では放送されないので
翌日ネットで見たという。



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若林牧子さんは17枚も写真を送ってくれました。

なにわの伝統野菜を普及する清原風早子代表
大竹先生出演されていました♪、このつくばのジーンバンクから、毛馬胡瓜の種が見つかったのかなと思っています。石橋さんから、つくばの研究機関に毛馬胡瓜大山1号の種が残っていたと聞いています。
今日、長居の上田さんの畑で草取りボランティアをして来ました。清原ひまわり

元武蔵野種苗の田中克造さん
バンキシャ報道番組を拝見しました、特に寺島ナスや千住ネギは身近に感じられました、是非機会があれば寺島ナスなすを食してみたいと想う
タナカでした。感謝

全国まくわうり選手権をしている河村郷子さん
寺島ナスは、大竹さんが復活させたんですねえ!
知りませんでした。
調べたら、種は売ってるようだから来年は作ってみようかな。
私は今年はナスはえんぴつナスと熊本中長ナス鵜殿ナス
桐丘ナスの4種類作っています。
鵜殿と桐丘は種も売ってないと思います。


小学校のクラスメートから
こんばんは〜!
夫と晩酌しながら見ましたよ〜  何だか久し振りに大竹君に
お会いした様な気持で、懐かしかったです笑
私は、子供の頃から野菜の中で、茄子が一番の大好物で、茄子娘と
言われてましたけど、詳しくはないので、寺島ナスには興味がありま~す
この辺では手に入らないのが残念です(笑)
大竹君も元気にご活躍で嬉しいですね
躰に気をつけて、頑張って下さいね


JA東京中央会の川並三也さん
新シリーズの第1回目で江戸東京野菜が取り上げられたのは、
長年大竹先輩が積み上げてきた実績だと思います。
三宅の早稲田ミョウガは、順調に育っています。
今年は既に出蕾しているをようです。冬の気温が高いと早い
のかもしれません。植物は生育環境にょって変わるものですね。
江戸東京野菜の旬が地域によって変わることをよしとするのか
判断に迷うところもあります。引き続きよろしくお願いします。


川口エンドウを栽培する浜中洋子さん
バンキシャ!を見せて頂きました!
江戸東京野菜など、野菜の種が沢山に保管場所に大切にしてある
のですね。初めて知りました。この種も役に立つ事が有るのですね!
少し難しい番組でしたが大竹さんの登場で身近に感じる事が出来まし
た。ありがとう平謝り‍♀ございました(^人^)!
八王子市へおいでの時は、是非お立ち寄り平謝り‍♀下さいませ!


フリーランスのライター八田尚子さん
日曜日のバンキシャ見ました。
そうでした、寺島ナスはジーンバンクで発見されたのでした。
番組ではジーンバンクのことをきちんと取材していて、その業務
内容と重要性がよくわかりました。
今まで大竹さんからお話を伺っていたことがストンと腑に落ちた
ような気がしました。映像の力って大きいですね。
これから猛暑の季節になります。
どうぞお身体大切に夏を乗り切ってください。

渡辺初代さんから
バンキシャのジーンバンクの様子も、拝見しました。
大竹さんが復活させたお野菜の種が、あんな風に保管されていたとは、驚きです!
昔は、農家さんが毎年育て、守ってきましたが、今は、巨大な無菌室のような冷蔵・凍庫から、PC管理で、機械化されているのを見て、技術に驚き、種はずっと蒔かなくても、低温を保てば、発芽するのだと、
学ばせて頂きました平謝り
少子化が進んでいますが、若いこれからの人たちが、農業に触れて四つ葉、守った種を蒔く人が、増えると良いですゴメン/お願い


皆さん、初めてジーンバンクを知ったようでした。

posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 出版物・メディヤ等の紹介
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