コンシェルジュ協会の若林牧子理事に相談をした。
若林理事は、高円寺のうどん屋さん「さぬきや」でイベントを企画して
いることから、食材としての冨岡農園の「雑司ヶ谷ナス」が
使えないものかとの思いからだ。
7月初めに予定をしていたが、雨だったために、16日になったもの。
都合のよかった、渡邉和嘉理事、佐々木昭理事、松嶋あおい理事、
木村えり子さんを誘って、西武池袋線の石神井公園駅で10時半に
待ち合わせをした。
バスで石神井警察で下車して練馬区石神井町7丁目の冨岡誠一さん
の農園に向かった。
冨岡さんのお宅の入り口に、練馬区の予算を使って建てた直売所
「ベジタ坊37番」に野菜が置いてあった。
上の画像をタップする
これまで来た時には、午後だったので、野菜は売れてしまっていたが、
この日は周辺の主婦も買いに来ていた。
雑司ヶ谷ナスも販売していた。
上の画像をタップする
雑司ヶ谷ナスは、2011年に豊島区立千登世橋中学校で復活栽培をした
直後から、冨岡誠一さんは、栽培をしてくれていたから、13〜14年
栽培されている。
上の画像をタップする。
冨岡さんに伺うと、朝4時半には明るくなるから、畑に出て、
夜9時には寝るという。
上の画像をタップする
収穫は朝一番で行うから、雑司ヶ谷ナスの収穫を終わったと云っていた
が、収穫しても良さそうなのがいくつか目についた。
若林さんは、さぬきやの近藤シェフに料理の試作用に購入した。
5月に来た時には、トマトの養液栽培を見せてもらったが、すでに
終わっていて、隣のハウスを見せてもらった。
上の画像をタップする
写真は若林さんが取ってくれたが、
上の画像をタップする
集合写真も若林さんが撮ってくれた。
若林さんの自撮りもあるが、渡邉さんが欠けてしまった。
昼食は、若林さんが大泉の「小料理石井」に予約を入れていて、
高架の西武池袋線に沿ってひと駅分を歩いた。
道案内は、地元の渡邉さんがリードした。
強い日差しの中を歩いてきたので、生ビールで乾杯!!
上の画像をタップする
小料理石井では、最初に出てくるのは、名物鰹節で・・・
五味の「旨味」のベースを知る機会だ。
ランチは、角煮定食を頂いた。
上の画像をタップすると拡大
小料理石井で記念撮影
上の画像をタップする
追録
このところしばらくラインに掲載のない加藤仁思シェフが
冨岡農園は何時でも案内しますと返信した。






