さぎ草展に行ってきた。
さぎ草展だが、私がブログで、河村郷子さんの鷺草のことを掲載して
いたが、「世田谷区サギソウ展」の審査をされたことのある高橋和彦氏に
依頼されて、河村さんを紹介した経過がある。
そんなことで、世田谷のさぎ草展で、武蔵野種を確認したいと思って
いたが、日程を見るとさぎ草展は地域毎に、7月の初めに集中していて、
終っていたので、等々力会場の21日行くことにしたもの。
等々力駅で下車し、線路際の世田谷区役所玉川総合支所のコミュニティ
広場で開催していた。
主催は等々力地区身近なまちづくり推進協議会で、事務局は世田谷区
等々力まちづくりセンターとなっている。
会場には赤いチョッキの等々力まちづくりSTAFFが、
区民の対応をしていた。
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さぎ草写真展もあり、鷺草を育てる者、鷺草の写真を撮る者、
販売用に栽培する者と、区民は色々いる。
会場には、撮影コーナーがあり、何点か展示してあった。
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高橋和彦氏も会場にいらしていた。
展示品には、所有者や品種名などは書いてなかった。
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撮影コーナーはバックに黒い幕が張ってあったので、白い鷺草の花を
撮影できたが、一般展示の鷺草は、花が込み合って撮影は難しい。
地元の野生ランを大切に育てている区民が持ち寄ったもので
品種なのかはわからないが、葉が伸びすぎているものや、茎が
倒れかけているもの、花の高さがばらばらと、色々だ。
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鷺草の普及から、販売もしていた。
品種は特に明記していなかったが、800円〜1500円まで
球根の数で値段も違うようだ。
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「球根を取って、来年も美しい花を咲かせましょう!」
と張り紙がしてあった。
追録
見終わったところで、近くまで来たので、さぎ草展を見に来たと
クラスメートで川崎のさぎぬま幼稚園の安藤直君にメールをすると、
趣味ですか?・・・、鷺沼小学校の校章が鷺草です!。と教えて
くれたが、調べると彼の勘違いだと分かり、詫びのメールが来た。
安藤君からの余談
(少し長くなります)昭和50年にさぎぬま幼稚園の課外でサッカーを始めました。あれから半世紀が経ちました。今朝のニュースで、三笘薫が交通事故を起こし警察にお世話になっている!という悲しいニュース。 先のW杯のブラジル戦では、『僕のミスで決勝点を入れられた…』と試合後ピッチに泣き伏す田中碧を後ろから抱きしめ慰めている板倉滉、二人は小学生時代に当クラブでボールを蹴っていた親友です。(三笘も)その板倉滉が『お嫁さんが決まった!』と報道で知りました。喜びと悲しみが、一度にやってきました!先日のW杯ではパブリックビューイングで声をからし久しぶりに昔の教え子と喜びを分かち合えましたのに…。幼稚園より少年サッカークラブが有名になってしまい、『本家は形無し』です。江戸野菜を追求し後世に遺そう!と頑張る貴君を心から
尊敬します。
お互い『いい作品』を遺して、あの世とやらに旅立ちましょうや(笑)






