2026年07月26日

小堀夏佳さんから大阪の「道の駅かなん」でなにわの伝統野菜「毛馬胡瓜」と「玉造黒門越瓜」を購入したと写真を送ってくれた。


日本野菜テロワール協会の小堀夏佳代表理事から自撮り写真が届いた。

先日、大阪の「道の駅かなん」へ向かい、
毛馬胡瓜(けまきゅうり)
玉造黒門越瓜(たまつくりくろもんしろうり)
をゲットしてきました!




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道の駅かなんの駅長は石原佑也さんですウインク
昨年お電話で仕入れさせてもらったので!
テロワール協会の荒木優子さん(写真)と一緒に

生産者がおひとりで
毎年辞めたい辞めたいとおっしゃってるとのことです顔1(うれしいカオ)あせあせ(飛び散る汗)



上の画像をタップする。
なにわの伝統野菜の推進をしている清原風早子会長に伺うと
おひとりの生産者は上條喜八郎さんだとか。




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上の画像をタップする
清原会長が毛馬胡瓜を紹介していますが、それによると。

1984年につくばの農業生物資源研究所ジーンバンクに保存されていた
「毛馬胡瓜大山1号」の種を、農学博士の森下正博先生が発見し、
取り寄せて栽培が始まったもので、長く途絶えていた毛馬胡瓜は
60年ぶりの復活をしたものです。

2018年「なにわ伝統野菜 四天王寺 西むら 浪速漬」で購入して
毛馬胡瓜の漬物(浅漬け)を食べているだけに・・・・

上條さんも、阪上さんも、頑張ってください。



追録
清原会長は最近の毛馬胡瓜の生産者を紹介してくれた。

今、長居の上田農園の草取りをしています。あの難波ネギの畑です♪
毛馬胡瓜も出来ています♪大竹先生にお見せしたいです♪美味しそう♪

道の駅かなんの石原駅長に確認したら、今年も上條喜八郎さんは
毛馬胡瓜と玉造黒門越瓜を栽培されて道の駅で販売されたそうですが、
来年は無理かも?です。
でも、阪上さんの後を継いだ方が、阪上さんの指導で伝統野菜の栽培を
しているので、来年は彼の栽培した毛馬胡瓜が出るかも?です。
先日、堺で毛馬胡瓜を作られている農家さんの畑に行って来ました。
堺でも数軒の方が毛馬胡瓜を作られています♪


清原会長、ありがとうございました。



posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 全国の仲間の話
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