まで、収蔵資料展「江戸・東京の特産物と種子屋〜榎本留吉商店と
種子屋街道〜」を開催するとブログで案内していた。
特に7/25(土)、8/22(土)、9/19(土)の3日については@10時からと、
A14時からは、学芸員が案内してくれるというので、7月25日(土)
に会場に行くと、コンシェルジュ協会の渡邉和嘉理事と、
川並三也理事、北区史を考える会の有馬純雄会長も見えていた。
10時から開催すると待っていると、10人程のお客が集まり
塩塚智子館長の挨拶で始まった。
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始まる前に、学芸員の横山恵美さんから、収蔵資料展
「江戸・東京の特産物と種子屋」の資料を頂いたが、協力者一覧には
大竹の名前が、参考文献には江戸東京野菜物語編が掲載されていた。
サブタイトルか゜〜榎本留吉商店と種子屋街道〜だけに
これはなんのタネでしょう?
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この日の解説は、収蔵資料展を企画した学芸員の横山さんだった。
豊島区は、旧4町時代、巣鴨町、西巣鴨町、長崎町、高田町があり、
さらにそれ以前には7村時代があった。
東から上駒込村、巣鴨村、新田堀之内村、池袋村、長崎村、
南に雑司ヶ谷村、下高田村からなっていた。
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種子屋街道の歴史を今に伝える(巣鴨〜滝野川)
平成9年に建立した農業説明板も紹介されていた。
「瀧野川八幡神社による伝統野菜の栽培・普及活動」は、北区たが、
かつて滝野川地域(現北区)が農業と種苗業が盛んだったことから、瀧野川八幡神社では、令和4(2022)年に創建820年奉祝事業のひとつとして、境内で滝野川ごぼう、滝野川にんじん、滝野川かぶの栽培を開始しました。プランターや”塩ビ管”を使って栽培し、伝統野菜の栽培が地域に広がることを願い、地域の保育園や学校、住民などに種子を配っています。毎年10月には滝野川ごぼう収穫祭&ごぼう会議、12月には滝野川かぶの品評会を開催し、地域の交流の場となっています。
(協力:江戸・東京伝統野菜研究会)。参考:瀧野川八幡神社HPとある。
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雑司ヶ谷大鳥神社と雑司ヶ谷ナスの栽培・普及活動には
「雑司ヶ谷ナスの」説明板も紹介されている。
サブタイトルの〜榎本留吉商店と種子屋街道〜についても
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横山学芸員に質問する、川並理事と渡邉理事。
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