2026年07月29日

22日”さぎ草展”を見た後、駅近くの等々力渓谷に降りてしばらく暑さを凌いだ。


猛暑の中、玉川総合支所のコミュニティ広場で開催されていた
”さぎ草展”を見に行ったことは紹介した。
その後、何度か行ったことのある、等々力駅近くの
渓谷に降りてしばらく暑さを凌いだ。



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等々力駅の踏切を渡ってすぐのところを右に曲がると、ゴルフ橋の
鉄橋があり、その手前に等々力渓谷公園の柱・・・

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ゴル橋の脇から下りの階段がある。






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樹々に覆われた階段を下っていくと、谷沢川の流れが見えてくる
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谷沢川の流れの脇の赤土の肌からは清水が染み出ていた。

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等々力渓谷の植生についての説明板が建っていた。
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等々力渓谷の植生は、武蔵野台地の崖線の潜在自然植生と考えられる
シラカシ群集ケヤキ亜群集であり、大径木を主体とした樹林地が渓谷の
斜面に沿って連続しています。
崖線の斜面部分には、主としてシラカシやケヤキ、ムクノキが、斜面
地上部や台地面にはイヌシデやコナラが多く分布しています。
また、湧水が流下する緩斜面にはセキショウ草地が見られ、
湧水が溜まる場所には湿地植物が点在しています。

しばらく行ったところで、これから大平さんのお宅に
行こうと来た道を戻った。





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この後、尾山台駅から大平さんの、お宅に伺った。
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 農のある景観と環境
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