2026年08月01日

高円寺さぬきやで開催された夏の会には、皆さんから感想やご意見が寄せられた。


高円寺さぬきやで開催された夏の会を、ブログに掲載したところ、
皆さんから感想やご意見が寄せられ、また、料理を作って戴いた
近藤康浩店主からも舞台裏の写真が寄せられました。



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近藤シェフは、江戸東京野菜への思いを伝えようと、配膳のたび、
皆さんに熱い思いを話されました。

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先付の、馬込半胡瓜のゼリー寄せを補佐する、
木村えり子さんと増田純代さん






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調理しているナスは、いずれも雑司ヶ谷ナスで「前菜の盛り合わせ」に
刻んでいるものと、出汁に浸しているナスが使われた。

上の画像をタップする。
各種調理された「前菜の盛り合わせ」に見入る参加者は、
写真を撮ったりで、近藤シェフの話に聞き入る。






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馬込半白キュウリを調理する、近藤シェフの笑顔がいい・・・

上の画像をタップする
馬込半白キュウリは太刀魚に巻いて・・







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配膳が終ると、若林さん、木村さん、松嶋さん、増田さんの
お手伝い組はカウンター席でお造りをつついていた。

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お造りをつくる同店スタッフ、料理人の小野崎征司さん






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〆の「冷製うどんと胡瓜 翡翠茄子」は、
半白キュウリを縦に薄く切り、素麺に合わせた。

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「朱色の器」の素麺はカウンター席に配膳されたもの






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同店自慢のうどんを頂いたところで、近藤シェフから当店の
うどんがおいしい理由を伺う。

従来の全粒粉にある雑味を抑え、小麦本来の香りや香ばしさを活かした
「全粒小麦粉を配合したうどんの製造方法」を
開発し、特許を取得している。



追録

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プリマハムのパンフレットには、高円寺さぬきや監修として
お中元、お歳暮の贈答用に販売されている。



追伸

先日、ブログに掲載したことから、皆さんからの、感想が寄せられた。


“参加”、特別顧問の向笠千恵子先生
先付の「馬込半白胡瓜のゼリー寄せ」に一同、箸をつけるや、「おいしい!」「うまい!」の声が座に広がりました。オーナー調理長の近藤康浩さん、やるなあ……と思いながら、わたしも感嘆の渦に巻き込まれました。食材をとことん探求し、工夫された数々の料理のうち、寺島なすの豆乳あんバルサミコソースのわさび、雑司ヶ谷なす梅和えの紫蘇と茗荷などは薬味が目にも舌にも効果的で、当夜の主役食材の馬込半白胡瓜、寺島なす、雑司ヶ谷なすの魅力を引き立てていました。いわずと、わさび、茗荷なども(当日は奥多摩ワサビ、早稲田ミョウガではない)江戸東京野菜の仲間。これらを含め、多種の食材を駆使して多彩なメニューを構成し、堪能させてくださった近藤さんと、ヘルプされた4人の江戸コンシスターズ(若林、松嶋、木村、増田)の皆様、なす、きゅうりを作られた生産者(萩原、小坂、中村、冨岡)の方々に御礼申し上げます。お酒の佐賀「鍋島」、岩手「赤武」も楽しみました。

“参加”、小金井の生産者 萩原英幸さん
私の育てた寺島なすがさぬきやさんのお料理として、見ても食べても
素晴らしいものに感動しました。江戸東京野菜コンシェルジュの皆さんとお話しながらの食事はとても楽しいひとときでした。伝統野菜と料理人を繋げて頂き伝統野菜を作ってきて非常に嬉しく思います。
ありがとうございました。


“参加”、さぬきやさんとのご縁を繋いで戴いた、若林幸孝さん
行きつけの店だった高円寺さぬきやさんが皆さんの美味しい学びの場に繋がったことを嬉しく思います。近藤さんの素晴らしいお料理と日本酒のマリアージュは絶品です。プロの料理をそのまま作るのは難しくても、ちょっとでもヒントにして作ってみたり、近藤さんのように共感いただける料理人の方に江戸東京野菜を使って提供できる場が増えるといいなと思います。私まで同席させていただきありがとうございました。

“参加”、佐々木昭理事
「今回のお料理は一品一品、江戸東京野菜の個性豊かな色・形・大きさが、フォアグラやトリュフなどの西洋食材や米沢牛などと共に美しく盛り付けられ、箸を持つ前に目でたっぷり楽しむことができました。一口ごとに違った味と食感があり、銘酒「鍋島」とも相性抜群で、〆の冷製うどんも、今回主役の寺島ナスと馬込半白胡瓜が添えられており、大変美味しくいただきました。近藤シェフの粋な心意気、そして今回の
お手伝いサポーターの皆さんのおかげで楽しい夏の夜になり、
本当にありがとうございました。」


“参加”、武蔵五日市駅前五縁堂主人の石川敏之さん(4期)
江戸東京野菜とのマリアージュは先付からお造りと米沢牛までどの料理も抜群でしたが、やはり「冷製うどんと胡瓜素麺 茄子」が江戸東京
野菜の旬を一番味わえました。野菜の旬を活かした料理に感謝です。
ご馳走様でした! 
 

“参加”、松嶋あおい理事
今回は萩原さんの寺島ナスを使っていただいて、萩原さんが最初に作られた時を思い出し感慨深く嬉しく思いました。生産者さんのお話を伺いながらの食事会は貴重ですね。そしてなによりそれぞれの食材の特徴を的確につかみ、お料理に活かしてくださる近藤さんと江戸東京野菜が
出会えたことはとても喜ばしいことと実感した夜でした。


“参加”、増田純代さん(4期)
ブログを見た増田さん、美味しい楽しい夜が蘇ってきましたにこにこ
ありがとうございます! 馬込半白キュウリ、寺島ナス、雑司ヶ谷ナスはじめて出会う江戸東京野菜と真摯に向き合う近藤さんの姿を今回スタッフとしてお料理やお酒をお運びするお役目を頂戴したおかげで間近で拝見することができました。素晴らしく丁寧なお料理の数々は近藤さんの「想い」を表現した宝物。伝統野菜が個性的であることを理解してくださる料理人は貴重な存在だと思います。第2弾も期待しております。


“参加”、大浦美鈴さん(10期)
とても美味しく愉しく素晴らしい夜でした。
企画下さった協会役員の皆様に感謝です!ありがとうございました。何もかも美しく、美味な饗宴で、食べることが生きがいの私にとって至福の時間でした。企画打ち合わせから当日に至るまで大変なことだったとお察しいたします、感謝いたします。また開催下さることを
楽しみにしています。 


“参加”、木村えり子さん(2期)
近藤さんに5月、川口エンドウを使っていただけないか?とお持ちしたら、面白い、使ってみたいと仰って、後日それを素敵な一品に仕上げて私達を驚かせてくださいました。今回は馬込半白キュウリ、寺島ナス、雑司ヶ谷ナスを使ってさらに素晴らしい料理に仕上げてくださいました。素敵なご縁に感謝いっぱいの食事会になりました。

“参加”、森田哲也さん(2期)さぬきや店主 近藤様
昨晩開催された江戸東京野菜を愛でる会に参加した、森田と申します。夏を代表する江戸東京野菜を使ったお料理の数々、心底堪能させていただきありがとうございました。特に印象に残ったお料理は「前菜の盛り合わせ」何を食べてもお酒が進んで困るくらいでした。また太刀魚と馬込半白キュウリのお造りはこの時期ならではの季節感あふれる逸品でありまた一期一会の味とでも申しましょうか、とても印象深く見て楽しみ食しても楽しめる一品でした。〆のうどんは寺島なすを翡翠に仕立て、「きたほなみ」で打たれたうどんとの相性も素晴らしくあっという間に完食してしまいました。また近藤様の料理や食材に対する深い愛情がこもったお料理を素敵な仲間と楽しめたこと心より感謝いたします。
プライベートでも是非お邪魔したいと思っております。


“参加”、香月りささん(15期)
江戸東京野菜の夏野菜、半白きゅうりやナスが、近藤シェフの手で美しい一皿へ。素材の個性を生かした味わいはもちろん、器との調和。そのすべてに心が躍りました。「うちのナスがこんな料理になるなんて!」笑顔を見せた生産者・萩原さんの姿も印象的でした。江戸東京野菜が歴史と人をつなぎ、この夏、この一皿に出会えたご縁に心から感謝です。

“参加”、水口均監事
開始時間の少し前に起こった熊本での大地震。被災された皆様に心からお見舞い申し上げますとともに、亡くなられた方々には深く哀悼の意を表したいと思います。高円寺にある「さぬきや」さんでの「江戸東京野菜を愛でる夏の夜」に参加。生産者の萩原さんの隣で楽しい野菜談義ができ、見事に調理された江戸東京の野菜たちとの楽しい時間を
過ごさせていただきました。


“ブログ”、雑司が谷大鳥神社・清水美瑞穂権禰宜さん
とても豪華な企画ですね!、雑司ヶ谷ナスのずんだが非常に気になります。甘いのでしょうか?、ふかし雑司ヶ谷ナスを霜降り肉で巻いてあるんですね。安い肉にはなりますがやってみたいです。味付けは醤油系か味噌系か?などと想像しています。雑司ヶ谷ナスの皮チップスもやってみたいです。寺島ナスも食べてみたくなりました!来年あおばさんで
苗を買えるか聞いてみたいと思います。

雑司ヶ谷ナスのずんだは、豆の自然な甘みで、香りたかい一品でした。

“ブログ”、国分寺・馬込半白キュウリの生産者・中村克之さん
本当に素晴らしい取組ですね、生産者としても、とてもありがたい

“ブログ”、高円寺うおこう女将・松井つるみさん(1期)
ブログ拝見しました。素敵なお料理の数々目で堪能しました。
有難う御座います。

“ブログ”、作家の冬樹灯さん(11期)
とてもすてきですね。そしておいしそうです光るハート仕事の予定と重なってしまいお伺いできず残念でしたが、お写真で拝見できてうれしいですにこにこ
ありがとうございますきらきら 


“参加”、渡邉和嘉理事
馬込半白胡瓜、寺島茄子、雑司ヶ谷茄子の個性を引き出した料理に感嘆いたしました。お酒を飲めない私は、冷製うどんと胡瓜素麺 翡翠茄子が出汁と相まって絶品で印象的でした。近藤シェフのこうした取り組みが江戸東京野菜を支えてくれると思います。これからもよろしく
お願いします。


“参加”、企画・運営をされた若林牧子理事
近藤さんのお料理には、食材と真摯に向き合う姿勢が一貫して感じられます。生産者の思いを受け取り、それを次へと繋いでいく私たちの活動に深く寄り添ってくださり、江戸東京野菜の取り組みを通じて今回の企画が生まれました。 江戸東京野菜の魅力を多様な方法で引き出し、食材を余すことなく活かす近藤さんの取り組みを間近で拝見し、多くの学びをいただきました。「チームさぬきや」として場を共につくれたことを、次への糧としてまいります。 使命として快くお引き受けくださった近藤さんに、心より感謝申し上げます。 また、寺島ナスと馬込半白キュウリを栽培くださった萩原さんにご同席いただけたことも、意義深く御礼申し上げます。 生産者のみなさま、チームに加わってくださった皆さま、参加者の皆さまにも、深く感謝申し上げます。 そして大竹先生、理事の
皆さんに背中を押していただき、厚く御礼申し上げます。


皆さん!!ありがとうございました。

報告
お仕事が終わった深夜、近藤シェフからメールを頂きました。

皆様より大変あたたかいお言葉を賜り、嬉しい限りです。
実は会の最後に皆様より温かい拍手をいただいたことに、拍手喝采を
浴びるってこんなに嬉しいものかと僕自身とても感動致しました。
一所懸命取り組むことの大切さを再認識致しました。
素晴らしい機会を与えていただきありがとうございました。
実は今回の会での反省点も踏まえ次回は色々と修正させていただき、
さらなる成長へ繋げて参ります。今後とも宜しくお願い致します。



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