2026年08月04日

明治神宮明治天皇祭は、7月30日に明治神宮御社殿で崇敬者を集めて執り行われた。


明治天皇祭は、7月30日に明治神宮御社殿で執り行われた。
奉納の農林水産物は、前日までに奉納され、田中会長が28日に
納めたことは紹介している。



1-1.JPG

浅草葱膳の田中庸浩会長と康晃社長の二人が正装で、
明治神宮農林水産物奉献会受付会場の参集殿で担当者に挨拶。

当日の日程は、明治神宮御社殿の正式参拝において、
@、大太鼓による報鼓、
A、宮司による祝詞奏上、
B、拝殿に設けられた床几に座り、明治神宮大和舞奉奏を見る。
C、玉串法典があり、
D、奉献会の一行は参集殿に戻り、直会があって解散となる。






1-3.jpg

上の画像をタップする
戴いた資料には
「明治天皇は御年数え16歳で第122代の天皇に即位され明治維新の大業
を成し遂げられて近代日本の礎を築かれました。7月30日は、明治45年
(1912)に61歳で崩御された明治天皇の御命日にあたります。」とあり、
それ以外には、明治天皇の御親政についても・・・。

明治神宮の年間参拝者数は公表していないが、1000万人と言われていて
お正月三が日で300万人、毎日平均2万人が参拝されるというが、
境内にいると実感することができる。





2-1.jpg

参集殿から南神門へと向かい、明治神宮正式参拝となったが、
神事については写真撮影は遠慮され、撮っていない。

上の画像をタップする
明治神宮農林水産物奉献会の奉納場所は本殿正面脇回廊に
設けられていた。

28日、奉納担当にお渡ししていた、江戸辛味大根、寺島ナス、
本田ウリが白い箱に納めれられて並んでいた。







3-1.jpg

明治神宮新嘗祭の展示と違い


明治天皇祭の奉納品は、同じ白い箱に納められて並んでいるから
アピールのしようがないが、

上の画像をタッブする
上段と違い二段目だから、何が入っているかが間近でわかる

奉献会の皆さん共々、お二人は、参集殿に戻って
直会に参加されている。
この記事へのコメント

この記事へのトラックバック