2026年08月05日

後世に遺せるものは、高校のクラスメイトが、月刊誌に書いた思い。


3月末に、高校時代のクラスメイトと食事をしたことは報告した。
元気な仲間は10人ほどいて担任の先生も長野にお住いだ。
大学の同学部の仲間も5-6人と、飲む機会があるし、小学校の
クラスメイトも元気な5人とメールでのやり取りをしている。

1944年の早生まれだから1943年の遅生まれの仲間もいて、
話題はもっぱら健康問題が主だ。
江戸東京野菜は次代に伝えていくためにやっていると云う話を
聞いてくれる者もいるが、高校のクラスメイト、安藤直君が
私が後世に遺せるものはと、月刊誌「致知」を送ってくれた。



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安藤君は大学を出てから、親父の会社(青果市場)に入ったが、
労働組合を作って社員を扇動し、その後いずらくなって北海道へ。

千葉県柏のモラロジー研究所で講演を聞き、両親に取り返しの
つかないことをしていることに、初めて気づく・・・。

北海道での2年、父親の心中はいかばかりだったか、若さゆえ
とは言え、親不孝の行動は反省しきりで、今日思い返して
恥を忍んで随想としている。

上の画像をタップする
安藤君は幼児教育を通して”さぎぬま幼稚園”を
ドラスディクに発展させている。
ひとり一人に、人生の物語があるが、しみじみと随想を読んだ。


追録


渡辺さんからメールを頂きました。
安藤さんの致知の記事を拝読しました。
困難に直面した時に出会った、たった1人の方・本との出会いが、人生を大きく変えるのだと、驚かされました。何より安藤さんのたゆまない努力・勤勉・ご情熱が、周りの方々を動かしたのだと、思います。農業も苗半作で、苗づくりが要ですが、子供を育てる事も、その後の社会を形づくる重要な事だと思います。人生は、限りが誰でもありますが、人を育てる教育は、後世に遺る素晴らしいことだと思います。実体験から紡ぎ出された、貴重なお話を伺い、とても勉強になりました。
ありがとうございましたゴメン/お願い

渡辺さん、ありがとうございました。
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 出版物・メディヤ等の紹介
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