一般社団法人榎本種苗歴史文化財団主催で大正大学・豊島区・
協同組合伝統技法研究会共催、後援もあって開催される
2024年11月30日に開催されたシンポジウムは聞きに行った。
2025年11月29日の第2回のシンポジウムには行けなかったが、
第3回のメンバーとして呼ばれるとは思わなかった。
今年3月の瀧野川八幡様の播種祭において、榎本種苗歴史文化財団の
加藤祐子さんにお会いしているが、第3回のゲストスピーカーの検討に
あたり、昨年のゲストスピーカー日本農林社の近藤友宏社長が推挙
してくれ、豊島区郷土資料館の横山恵美学芸員も同意されたので、
お願いに上がったという。
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そんな経過があって今月3日に、豊島区立郷土資料館において、
打ち合わせ会が行われた。
加藤理事と横山学芸員の他、協同組合伝統技法研究会の角野茂勝氏、
大正大学廣木尚准教授、榎本種苗歴史文化財団吉田奈都恵代表理事、
豊島区文化スポーツ部文化事業課の松本日向子学芸員と
森田大介さんが出席された。
報告�Aとして予定されていたが、私のテーマを聞かれたので
平凡社新書の著書「江戸東京野菜の物語」としたが、
「江戸東京野菜には物語がある」で相談してみる。
話の内容については、「江戸東京野菜とは」で始まり
種子屋街道で種子が販売された、江戸東京野菜の練馬大根、
豊島区の江戸東京野菜として、雑司ヶ谷ナスについてと
北区の滝野川ゴボウ、滝野川ニンジン、滝野川カブ、
の歴史文化と復活普及活動など「物語がある」
パワーポイントで30分にまとめることをお伝えした。
追録
修正したチラシを松本さんが送ってくれた。
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