ホテルグレイスリー田町の加藤仁思シェフから久しぶりに
写真が送られてきた。
加藤シェフは、江戸・東京の農業説明板巡りを、ライフワークに
していて当ブログで紹介してきたが
2023年10月、雑司が谷大鳥神社の雑司ヶ谷ナスの説明板も
見に行かれていた。
大鳥神社の清水美瑞穂権宮司(宮司の奥様)は、雑司ヶ谷ナスの栽培に
一生懸命で、毎年神楽殿前に展示している
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この時期、花が咲いている
加藤シェフは、練馬区大泉学園の荘光男さんが栽培した
雑司ヶ谷ナスを料理している
雑司が谷ナスを調理している、ビストロイガリの記事をご覧になって、
加藤シェフは思い出したようだ。
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どれも美味しそうですね!
ここ何年か雑司ヶ谷ナスに出会っていませんがまた料理したいです。
料理の内容よりビックリしたのが…今の茄子でしたらマイナスの
イメージでしかない種を『種の模様が楽しめる』と表現されてる事です
荘光男さん(練馬区の農業委員)が、雑司ヶ谷ナスを栽培しているとは
知らなかった。今度、渡邉和嘉理事と、畑に伺おうと思っている。
追録
加藤シェフは大鳥神社の後、雑司ヶ谷の鬼子母神前駅がら、
都電荒川線で終点の早稲田に向かい、
早稲田ミョウガの農業説明板のある、穴八幡宮に行かれている。
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