2026年09月12日

瀧野川八幡様でも、滝野川の江戸東京野菜に3種に加えて、練馬大根の栽培も始めた。


瀧野川八幡神社では創建820年祭の記念事業として、滝野川ゴボウの
栽培を始めましたが、歴史上旧中山道で種を販売していた始まりは、
12月になると志村の坂を上ったところに、長い大根が干ダイコンとして
吊り下げられていたのを見た地方の人たちが、この種が欲しいと
云うことで、滝野川で練馬大根の種が販売されるようになりました。

練馬大根は城北の練馬区、板橋区と、豊島区、北区の台地で栽培されて
いました。そこで、日本農林社の練馬大長尻大根を、八幡様の塩ビ管に
播種して、12月には1m級の大根を氏子の皆さんに
見ていただこうと思っています。



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8日10時過ぎに、渡邉和嘉さんの車で瀧野川八幡神社に到着した。
藤井宮司の娘婿の白鳥さんが来ていて、太めの塩ビ管を2本セットして、
花と野菜の培養土を詰めるなどの作業をされていたが、
若いだけに作業が早かった。

先日渡戸秀行さんから頂いた、練馬大根のタネを播種してもらった。

上の画像をタップする
白鳥さん3粒、藤井宮司3粒を塩ビ管ごとに播種したもので、
間引きで、塩ビ管1本に1本の練馬大根を栽培する予定だ。

藤井宮司の後ろには、東京国際フランス学園のこどもたちが
蒔いたゴボウも大きな葉をしげらせていた。








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東京国際フランス学園の子どもたちは、
4月に滝野川ゴボウの種まきを行っているが

上の画像をタップする
その後、春日香織教諭は、子どもたちが描いた滝野川ゴボウの
絵を張ったボードを持ってきてくれた。







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氏子崇敬者の皆さんが播種した滝野川ゴボウは猛暑や長雨の
天候異変の中でも、順調に葉を伸ばしている。
今年は、播種後に直射日光が強かったことから長いビニールを
かけていたが、このところ雨が続いていたのでまくり上げていた。

上の画像をタップする。


10月11日に、末社御神前において、滝野川ゴボウの収穫祭を
斎行することから、前日の10日に収穫祭に奉納するために
収穫作業を行うことになっている。









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滝野川ニンジンも葉を伸ばしていた。
滝野川ニンジンは7月15日に発芽をしたところまでは案内していたが、暑さを乗り切っていた。

上の画像をタップする。

収穫は、滝野川カブの収穫と同じ12月中旬になる予定だ。




追録
9月12日、発芽したと八幡様から写真が届いた。


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白鳥さんが蒔いた練馬大根

上の画像をタップする
藤井宮司が蒔いた練馬大根。




追伸

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5月に伺ったときは、駐車スペースだったが、藤井宮司に
伺うと8月1日に恵比寿様を創建したという。
恵比寿様というと、大鯛を抱えた恵比寿神の像が祀られている
神社が多いが鯨宮とは初めてだ。
「鯨は恵比寿様の化身や使者である」という
信仰的な深い関係があるようだ。

上の画像をタップする
狛鯨が祀られている。

北区の七福神コースは田端に福禄寿の東覚寺があり、
2024年にコンシェルジュの方々と巡っているが、他にはなく、
八幡様の恵比寿様の他には、大黒様と弁天様を祀る神社が
あるそうで、七福神コースが生れるかもしれない。

鯨というと、昭島市内の多摩川で鯨の骨が発見されたとして
鯨がマンホールの蓋に描かれていて、昭島観光案内所では
鯨のマンホールカードが配られている。
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 滝野川のゴボウ、ニンジン
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