2026年09月14日

鉢植えした鮎蓼(アユタデ)が蕾をつけていたが花が咲いた。


更科堀井の夏の会で使われた鮎蓼(アユタデ)を皆さんで分けて
持ち帰ったが、水を入れたコップで水栽培して発根させた。

それを鉢植えしたところまでは前回紹介していて、

次は花が咲いてから掲載するとしていた。



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9月になると朝晩が涼しくなったので、そろそろ花芽が出てくるなと
思っていたら、2週目から蕾が膨らんできていた。

上の画像をタップする






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鉢植えした鮎蓼も大きく成長していた。
種から成長した大鉢の鮎蓼に比べると、花芽の成長は遅れている。

上の画像をタップする。

発根をさせていた、向笠千恵子特別顧問と、4期の高野美子さんは
どうだったろうか。


追録
15期のMasayoさんがラインに書き込みがありました。
おはようございます。
鮎ダテの花をみて、季節のうつろいを感じます。

4年前に
父が釣った鮎を甘露煮にして、あしらいに鮎ダテを使いたくて、田んぼから移植をした事を思い出しました。

今は、絶えてしまいタデはありませんが、田んぼに
鮎ダテがあるかなと思い探してみました。
しかし、ほとんどはイヌタデではがりで、その事を田んぼの師匠にお話すると
この数年で、鮎ダテを見つける事は難しくなっていると言う事でした。

タデのお花も可憐でお店にも飾った事もありました。
写真のデータがあるかと探しましたがありませんでした。

貴重なタデの花を見る事が出来て良かったです。

Masayoさん、ありがとうございました。
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 農のある景観と環境
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