持ち帰ったが、水を入れたコップで水栽培して発根させた。
それを鉢植えしたところまでは前回紹介していて、
次は花が咲いてから掲載するとしていた。
9月になると朝晩が涼しくなったので、そろそろ花芽が出てくるなと
思っていたら、2週目から蕾が膨らんできていた。
上の画像をタップする
鉢植えした鮎蓼も大きく成長していた。
種から成長した大鉢の鮎蓼に比べると、花芽の成長は遅れている。
上の画像をタップする。
発根をさせていた、向笠千恵子特別顧問と、4期の高野美子さんは
どうだったろうか。
追録
15期のMasayoさんがラインに書き込みがありました。
おはようございます。
鮎ダテの花をみて、季節のうつろいを感じます。
4年前に
父が釣った鮎を甘露煮にして、あしらいに鮎ダテを使いたくて、田んぼから移植をした事を思い出しました。
今は、絶えてしまいタデはありませんが、田んぼに
鮎ダテがあるかなと思い探してみました。
しかし、ほとんどはイヌタデではがりで、その事を田んぼの師匠にお話すると
この数年で、鮎ダテを見つける事は難しくなっていると言う事でした。
タデのお花も可憐でお店にも飾った事もありました。
写真のデータがあるかと探しましたがありませんでした。
貴重なタデの花を見る事が出来て良かったです。
Masayoさん、ありがとうございました。






