実施するからと、八幡様の収穫祭でお世話になっている宮川美一さん
から依頼されて、JR田端駅近くの東田端ふれあい館に伺った。
会員の皆さんは、仕事帰りの18時になると集まってこられ、
宮川さんの司会進行で18時半から・・・・
山中実会長の挨拶で始まった。
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東田端町づくり協議会は地域住民が主体のうるおいある環境づくりや、
学習講座の開催など地域の結びつきを深める取り組みを実施している。
具体的には、SDGsをメインに、環境・美化活動、地域学習・交流、
地域情報の発信・行事が行われていて、江戸東京野菜は地域学習と
して位置づけられている。
開会のあいさつでは、1時間半を頂いているので
休みなしで話します、トイレには自由に行ってくださいとお願いして、
「江戸東京野菜とは」から始めた・・・
それは「江戸東京ゆかりの野菜と花」がベースになっている。
在来種や固定種を普及した当時の方々が、執筆しているからです。
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北区の話題を中心に語った。
2022年3月に、瀧野川八幡様の創建820年祭で滝野川ゴボウの
栽培のお手伝いが始まった。
10月の収穫祭には期待通りの滝野川ゴボウが神前に奉納された。
種子屋街道では「練馬大根」をメインに販売していたことから、
今年から練馬大根も塩ビ管での栽培を始めた。
滝野川の江戸東京野菜には、滝野川ニンジンや滝野川カブもあり、
それらの栽培もおこなっている。
12月中旬には、滝野川カブの品評会が行われ、その時期には
滝野川ニンジンの収穫も行っている。
北区では、区立稲付中学で栽培を行いました。
江戸から東京にかけて、主な副食が漬物だったころのかぶで秋に収穫する。現在の北区滝野川付近で栽培されていたので"滝の川かぶ"とも云われていた。(「江戸東京ゆかりの野菜と花」より)
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北区もりあげ隊が地元飲食店に普及している。
田端で昔栽培していた伝統野菜は"江戸東京ゆかりの野菜と花"より、
田端越(シロ)ウリを紹介した。
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奈良漬の歴史は古く、平城京の長屋王邸跡から出土した木簡に
「加須津毛瓜」(かすづけうり)と書かれた記録がある。
奈良の土産として、奈良漬が江戸幕府に献上されたことで、
奈良漬の名が江戸でも定着し作られた。
夏が収穫時だから、来年は田端越ウリの栽培をお勧めした。
宮川さんからのメールでは 「あっという間の90分でした
協会の方にも後日送らせていただきます。」
12月の品評会(瀧野川八幡様)、年明けの北とぴあ
どうぞよろしくお願い致します
この度は急な対応ありがとうございました。
追伸1
宮川さんが会場の皆さんに9月26日(土)に、10時半から
新町コミュニティアリーナ正面玄関前で、滝野川カブの種を蒔き隊
の実施を案内していたが、雨が降らなければいいが。
10月31日(土)には、SDGsシネマ「明日塾」特別講演と映画会
11月29日(日)には、SDGsシネマ「明日塾」ワークショップの
資料が配られた。
追伸2
宮川さんから、来年の2月9日に、王子の北とぴあにて
リサイクラー活動機構主催で、江戸東京野菜の講演を依頼されている。






