に白石京子さんが、9月20日写真を掲載し、栽培部の皆さんが
活発な普及活動を展開していることを紹介していた。
白石です。昨日からわくわく都民農園でゴボウ栽培を
まとめたパンフと花と種の展示を開始しました。
早速、足を止めてくださる方がいて嬉しくなりました。
ご協力頂いた皆さま、ありがとうございました。
上の画像をタップするとパンフ。
6月26日に滝野川ゴボウの花が咲いたと、紹介していた。
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沢山の花が咲き、それが結実した。
瀧野川八幡様で頂いた種が、1年4カ月かけて、
元の種に循環したとしている。
種を皆さんに配布することから
「滝野川ゴボウ栽培方法の例」のチラシも一緒に配布している。
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培養土袋でも栽培できることも紹介しているが
このチラシで多くの方々が栽培してくれたらいいですね。
最近では、滝野川ゴボウのたくましさにも驚いています。
枝に残していた花から芽が出ていました。
長雨のせいでしょうね。畑に深い場所があったので撒いてみました!
雨が多い時には実から発芽することはよくあります。
初めてだとビックリしますよね(渡邊和嘉)
はい!とても驚き、また、凄いね〜と皆で感心しました!
最初の種採りのあと、長雨で残りが採れずに困っていました。
その後、晴れの日が来たので見たら、発芽していました。
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このままではかわいそうなので、2メートル位深く耕してある
二年前位の残渣のフカフカの場所に撒いてみました!
この場合は1mも掘るのは大変ですから、収穫しないでそのままに
しておくと、来年の6月頃に立派な花が咲きますから、
それもいいと思います。
我が家では、バス停近くの通り沿いに種を蒔いてバスを待つ間に
見て頂こうと思っています。
14日には滝野川八幡神社にお礼参りに行きました。
右から、本郷千恵子さん、鈴木雪枝さん、白石さん
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藤井宮司様にご案内いただき栽培の工夫も教えていただきました。
私たちもやってみようと話しています。
栽培中の50本のゴボウの方は、今年は水やりは楽でしたが、
今はアブラムシと戦っています!
株元(赤丸内)にカナヘビが何度か卵を産んでいたりと、
面白い事もありました。
ポカポカ暖かく安全な隠れ家なんでしょうね。あと1ヶ月、
ゴボウたちが良く育ってくれることを願っています
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大きな葉を付けた滝野川ゴボウは、栽培部の皆さんの努力の結晶で、
収穫が楽しみです。






