で、江戸東京野菜の"すぐ役立つ生活講座"を実施したが、講座では
司会をされた宮川美一さんが、9月26日(土)に、10時半から
新町コミュニティアリーナ正面玄関前で、滝野川カブの種を蒔き隊の
実施を案内していた。
新町コミュニティアリーナは、旧新町中学校の体育館を
改修したもので、2013年7月にオープンしている。
自宅を出るときには小雨が降っていたので、宮川さんに電話すると、
雨でも実施すると阿部一男事務局長の考えだと云うので出かけた。
菜園には、JR田端駅より舎人ライナーの赤土小学校前駅の方が近い
ので、日暮里駅から舎人ライナーで向かったが、到着した最寄り駅
から、菜園のある新町コミュニティアリーナには5分程でついた。
すでに、阿部事務局長に宮川さんが見えていた。
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菜園は体育館裏にあり、金時芋を栽培している隣が空いていた。
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菜園の周りは、モッコクやハナミズキなどの木が生えていて、菜園が
日陰になっていて、サツマイモの成長も遅れていた。
阿部事務局長に、宮川さん、小川(力洋)さん、山越さん、小川(義和)さん
の5人が来られて作業を行った。
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作業は、滝野川八幡様の滝野川カブの情報を持っている宮川さんが、
一番若い分 "滝野川カブの種を蒔き隊" をテキパキと引っ張っていた。
2本の畝と、4つの植木鉢に資材など、栽培の準備ができた。
「IBのチカラ」は、追肥用だから本葉が出てから使用する。
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5名の参加者全員で、滝野川カブの播種を行った。
種は、八幡様から宮川さんが頂いてきていた。
植木鉢は、成長の様子を会議等で展示して見せるのに都合がよい。
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宮川さんが自撮りで、隣から右に・・・・
小川力洋さん、小川義和さん、阿部一男さん、大竹、山越勇さん
の皆さん。
雨の日が続くようだが、月初めの晴れた日には発芽を期待したい。
12月13日(日)の瀧野川八幡様の滝野川カブの品評会に出品する予定と
伺っている。残ったカブは会員の皆さんに食べて頂きたいものだ。
カブは冬の野菜だが、夏の野菜として来年は、江戸東京野菜の
東京大越うりの、"田端越(シロ)ウリ" の栽培を期待したい。
宮川さんは播種の後、滝野川消防団の活動に向かわれた。
追伸
ブログ掲載後、宮川さんからメールが届いた。
ブログありがとうございます
昨日、体育館(コミュニティーアリーナ)で地域の輪投げ大会があり、司会を務め入口を通る方々にカブの種を植えましたとお知らせしました。少しづつでも認知度をあげて、次回は田端越(シロ)うりにも挑戦したいです。また種のことなど、ご指導頂ければと思います。
まずはカブの成長が楽しみです。ありがとうございました 。






