2026年10月01日

瀧野川八幡様の練馬大根は、間引きを行って、本格栽培が始まった。



瀧野川八幡神社では滝野川ゴボウ等、滝野川の名の付く江戸東京野菜を
栽培しているが、それに加え今年初めて練馬大根を栽培している。

これは、江戸期から滝野川を発展させたのが中仙道にできた沢山の
種屋さんで、そこで販売したのが3尺3寸もある練馬大根だったからだ。

練馬の農家では、ここ数年の猛暑から練馬大根の播種は、9月の中旬に
蒔いているが、八幡様では今年は長雨冷夏なので9月8日に播種した。
本葉が出てきたところで紹介したが、八幡様には本葉が4枚出てきたら
写真を送って頂けるよう、お願いしていた。



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30日早朝に本葉が4枚出た写真を送って戴いた。
立派な葉になっていたので、その日に一番大きな大根は残して、
間引きをしてもらった。

上の画像をタップする。








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間引きした後の練馬大根と、間引きをした大根の写真を送って頂いた。

上の画像をタップする
抜かれた大根の写真を送ってもらったが、葉の割にはまだ根は、
大根にはなっていなかった。

また、抜いたのは3本で、発芽しなかった種もあったようだ。

posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 粋な江戸っ子は白首大根
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