2010年03月22日

鮓と江戸野菜の店「銀座 壮石」東銀座に開店

「銀座 壮石」から開店レセプションの案内をいただいていた。
フード・マイレージディレクターの小笠原広さんからいただいたものだ。小笠原さんとはフードマイレージの権威・中田哲也先生の講義を学んだ同士だ。その小笠原さんがサラリーマンから、共同経営者として、東銀座に鮓と江戸野菜の店を出すと伺っていた

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このお店、開店は23日、地下鉄日比谷線の東銀座駅下車(4番出口)で、歌舞伎座を背に木挽町通りを入ったサンリット銀座ビルUの二階だ。Tel 03-6228-4659

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お店は、築地魚河岸と築地青果市場から徒歩5分。極上の鮓ねたと、新鮮な野菜が手に入る立地で、生え抜きの若手鮓職人が本格江戸前鮓を食べさせてくれる。

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紅林俊英店長が握る鮓を辛口の吟醸酒をお供に美味しくいただいた。


「伝統と革新が紡ぎだすもの」が食文化だとしたうえで、創業者が築いたものを伝えるだけでなく、新たな挑戦の一端を担う食材として江戸野菜を選んだとか。
 江戸時代から農家が作り続けてきた伝統野菜。 最近の野菜にはない独特の味と香り、食感が特徴です。旬を感じる伝統野菜を鮓とともに堪能していただきたいと語る、岡田壮右店主(左)と小笠原広氏(右)。

お店のご隆昌をお祈り申し上げます。 
銀座壮石 (6).jpg


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