2010年03月23日

江戸東京野菜と「墨」


小金井ではお馴染みのタペストリーだが、この亀戸大根を書かれたNPO法人ミュゼダクリの納所二郎理事長からお誘いをいただき、杉並区井草の閑静な住宅街で開かれた書道展に伺った。



カメイド.jpg


納個展.jpg

吉澤美慧子先生のリビングには生徒さん方の作品が並べられていたが、納所氏の作品は2点。

上の写真をクリックする
神経を集中して書かれたのだろう墨痕鮮やかな一字一字から書に対峙する意気込みが伝わってきて、「芙岳」の雅号がピッタリと収まっている。「書」もいいものですね。
posted by 大竹道茂 at 19:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 大学・NPO等の活動
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