2010年03月28日

あきる野市五日市で「のらぼう祭り」

 都心からJR中央線で武蔵五日市駅まで1時間、駅から西東京バスで小中野で下車すると、そこには古木がそびえるパワースポット。子生神社は永世元年(1504)創建で安産の神様。
 ここ小中野の氏子たちが、平成18年から始めた「のらぼう祭り」今年で第五回。

境内裏には「野良坊菜乃碑」が建っているのらぼう菜1.jpg
28日、10時の開会を待って、のらぼうの無料配布も行われた。


実行委員長の音國孝男さんは鮎など渓流釣りのタモ製作の「匠」。螺鈿細工の美術品は全国に愛用者も多い。
委員長として「のらぼう祭り」への熱い思いを語ってくれた。

2音國.jpg
寒さの中でいただく味噌汁に体の芯から温まり、ついついお代わり。



音國3.jpg



4.jpg
posted by 大竹道茂 at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 檜原村とあきる野市の農業
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/36736043

この記事へのトラックバック