2010年03月31日

旬の江戸野菜が入った、イタリア風「ギョウザ」はいかが。

先週、品川の「しおの屋本店夢工房」の塩野増次朗さんからFAXが届いていた。
イタリア風ギョウザ「ブ・ラ・ボー」とある。
「のらぼう うまい!」 良いネーミングだ。

のら.bmp



塩野さんは品川の青果商「マルダイ大塚好雄商店」の大塚氏(当研究会会員)のすすめで、昨年は、品川カブに挑戦、「品川カブ入りキョウザ」をつくり旧東海道品川宿のまち興しに貢献したが、品川カブの収穫期が終わったことから、2月末に、大塚氏に相談、今一番、旬の「のらぼう菜」を薦められ、商品開発に着手したという。。
この、のらぼう菜は、兼ねてから大塚氏が、畑から直に買い付けている小平市の生産農家・宮寺光政氏(当研究会会員)が栽培した物で、クセがなくむしろ甘みがある。月に何度となく小平詣でをしているだけに鮮度は抜群だ。


宮寺氏.jpg
 のらぼう菜を収穫する宮寺光政氏


「ブ・ラ・ボー」の創作には、パンの商品開発を専門としている娘の友花里さんがアドバイス。 従来の具に、のらぼう菜を加え、それにモッツァレラ・ゴーダチーズとトマト風味で仕上げたが、それがまさにベストマッチ。 たれを使わずにそのまま食べる「ブ・ラ・ボー」は、身体に優しいトマトケチャップ、ニンニクなどが入って、ピザとも違う美味しい食感で、若い人達をとりこにしている。


gyouza.jpg


我が家に届いたFAX 拡大して読んでください。


 塩野氏は、すっかり江戸野菜の魅力にはまり、その旺盛な商品開発意欲から次に旬を迎える江戸東京野菜に標準を当てている。



塩野 氏.bmp
塩野増次朗さん





posted by 大竹道茂 at 19:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 品川カブ
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