練馬区の豊玉氷川神社に建立されている「ビール麦の金子ゴールデン」の記念碑。ビール麦の写真と金子丑五郎翁の功績が刻まれている。
そこで、練馬には、全国的に有名な練馬ダイコン(江戸東京野菜)の歴史があり、それを伝える「記念碑」がある。
また戦後、練馬は東京でもキャベツの一大産地になり「キャベツの碑」もある。
さらに、古くは我が国ビールの黎明期に、練馬区豊玉の金子丑五郎が品種改良した「ビール麦・金子ゴールデン 発祥の地」の記念碑建立物語もある。
練馬に住んでいても、光が丘に寝に帰るだけの企業戦士が多いだけに、休日ぐらいは江戸東京野菜の産地練馬の歴史を知り、練馬の自然を体感するためにも出かけてもらいたい、との思いからだ。
豊玉氷川神社の金子ゴールデンの碑は
鳥居を入ってすぐ左側にある。






