2010年04月07日

練馬は今でも農家とともに自然が残る

5日付のタウン紙「光が丘新聞」が送られてきた。2ケ月前に、2万8千人が暮らす東京一のニュータウン「光が丘」の新聞社から、つれ連れ草-461-に「何か、練馬についてエッセイを書いてくれ」と執筆を依頼された。


金子ゴールデン.jpg
 練馬区の豊玉氷川神社に建立されている「ビール麦の金子ゴールデン」の記念碑。ビール麦の写真と金子丑五郎翁の功績が刻まれている。


 そこで、練馬には、全国的に有名な練馬ダイコン(江戸東京野菜)の歴史があり、それを伝える「記念碑」がある。
 また戦後、練馬は東京でもキャベツの一大産地になり「キャベツの碑」もある。
 さらに、古くは我が国ビールの黎明期に、練馬区豊玉の金子丑五郎が品種改良した「ビール麦・金子ゴールデン」の記念碑もあると云うようなことを書いた。

 練馬に住んでいても、光が丘に寝に帰るだけの企業戦士が多いだけに、休日ぐらいは江戸東京野菜の産地練馬の歴史を知り、練馬の自然を体感するためにも出かけてもらいたい、との思いからだ。


豊玉氷川神社の金子ゴールデンの碑は
鳥居を入ってすぐ左側にある。




posted by 大竹道茂 at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 出版物・メディヤ等の紹介
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