2010年04月10日

「江戸東京野菜、のらぼう菜の摘み取り」

3月20日のブログで「いま人気の野菜、のらぼう菜の摘み取りはいかが!」とお誘いしましたが、毎年、楽しみにしている方々も多く、手際良く摘んでいく。また、初めてなのか、一番美味しい茎の部分を残して花茎の先端を摘む人等さまざま。
そんな何人かに摘み方を伝授、「茎をかじってみて!」と茎の甘さを味わってもらった。
 「生で食べるの!」と驚いたような方もいたが、かじってみて一様にその甘さに驚いていた。

のらちゃん (3).jpg


恒例の「春の家畜ふれあいでー」が開催される。


ふれあい1.jpg


(公財)東京都農林水産振興財団の東京都青梅畜産センターで開催された、家畜とふれあうイベント。
 今年は、開催日が一週間早まったことと、寒さが続いたことなどから、今、桜が満開。のらぼう菜も丁度摘みごろ。
今日は、朝から穏やかや陽の元、参加者は摘み取り時間前から大勢が並んだ。
この企画、なくなり次第終了と云うことだったが、結局20分たらすで、大方なくなった。

のらちゃん (3).jpg
行列ができた摘み取りの参加者

のらちゃん.jpg


会場には、奥多摩のワサビ農家が江戸東京野菜の「奥多摩ワサビ」を販売。 ワサビの花束は300円。
ワサビの花の甘酢漬けを客に薦めていた。


ワサビ.jpg


会場では、
第20回 多摩ブラック&ホワイトショウ
(多摩ホルスタイン改良同志会)が開催され。34頭が出品された。


畜産.jpg
後ろから重たいほどの乳房の張りを審査。

ちゃんぴ.jpg

ジュニアのチャンピオンには、(右)・MNジュリア・ゴールド・都立瑞穂農芸高校
シニアのチャンピオンには、(左)・レスポアール・デッカー・ブッチー・北島隆氏に、それぞれ輝いた。
チャンピオンは関東大会に出場する。



日本橋「ゆかり」が特別出店 ゆかりプリン.jpg

東京の酪農家が絞った「東京牛乳」を使って「東京牛乳さくらプリン」を販売したのは、江戸東京野菜を使った料理を食べさせる、日本橋「ゆかり」の野永喜三夫氏
 プリンはピンクと白の二層になった上にさくらの花がのった和の感性。

しゃも・うこつけい.jpg

また、日本橋人形町の「玉ひで」等が、東京都畜産センターが改良した、「東京シャモ」の串カツやカレー、「TOKYOX」や「東京ウコッケイ」のハムなどが販売された。









posted by 大竹道茂 at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントの紹介
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