2010年04月22日

美味しかった「清瀬のにんじんジュース」

ちょっと早めのランチを「ミクニ・マルノウチ」でとった。
急な話だったが支配人の椛田(かばた)さんが11時なら席が取れるというので予約をしていた。

メニューには「東京野菜たっぷりな旨み、ヘルシー・ワンプレート」(2,400円)は、リーズナブルだが、結局「シェフおすすめの 東京素材たっぷりなコース」(3,500円)を頼んだ。

小平・ブロッコリーのヴルーテ カプチーノ仕立て
前菜は
東京湾・のぼり鰹のたたき風 東京ハーブのマリネ 東京野菜(大根、セロリ、人参)のサラダ添え ジンジャーソース
メインは
東京湾・鰆のクルスティアン焼き アンチョビ・オリーブ風味 五日市・紅菜苔、江戸東京野菜 立川・野良坊菜、うど添え
デザートは
奥多摩・日本酒「澤乃井」ソルベ&東京米のリ・オ・レ、東京いちご「紅ほっぺ」のババロア、
東京牛乳、町田・小林養鶏所の卵を使った桜のクレームブリュレ
コーヒーと東京カヌレ。(以上メニューは5月9日まで)

食事の合間に、何か飲み物は!、と聞かれたが、これから知人に会うし、支配人に勧められた「清瀬のにんじんジュース」を頼んだ。 美味しい。

小寺人参.jpg


清瀬といえは、西武池袋線だが、埼玉県新座の臨済宗・関東の名刹「平林寺」に近い下清戸あたりに優良な農地が広がっている。
かつては、滝野川ニンジン系の1メートルもある長いニンジンが栽培されていたが、今日では20センチぐらいのニンジンが生産の主流となっている。


清瀬の篤農家、小寺正子さんが栽培したニンジンを ”完熟にんじんジュース「赤い魔法」” のネーミングで「こでら農園」として発売している。
甘すぎず、ニンジン臭さがないことから飲みやすいと健康志向の方々ばかりか、子供たちにも人気があり、お店でも好評と椛田支配人の折り紙つきだ。

こでら農園は、平成10年度の日本農業賞特別賞を受賞している篤農家で、野菜の専業農家。
私もご家族の皆さんをよく知っているが、ニンジン、コカブ、ホウレン草、サトイモ等、どれも市場で高い評価を得ている。


小寺ニンジン.jpg
      拡大してご覧ください


「キャロットお母さんのおすそわけ」の「赤い魔法」シリーズは、長野県でジュースに加工しているが、ベーターキャロット100%と、ベーターキャロット60%に長野県産りんご40%のミックスジュースとがある。
築地の東京シティー青果が取り扱っているほか、国立の三浦屋にも置いてあり、最近では、スイーツの素材としても使われている。
          お問合せ 「こでら農園」 Tel/Fax 042-491-0672
          東京シティー青果Tel 03-3549-9257 西口
          三浦屋国立店 Tel 042-573-2221
posted by 大竹道茂 at 06:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 三國シェフと江戸東京野菜
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