2010年05月14日

“ミクニの地産地消・東京を食べるディナー”

1985年春。〈オテル・ドゥ・ミクニ〉がオープンした。
三國にとっては30歳の春、札幌グランドホテルのコーヒーハウスで鍋洗いを初めてから約15年後のことだった。(「ミクニの奇跡」より)。

オテルドミクニ.jpg
写真を左クリックしてください


1985年春。〈オテル・ドゥ・ミクニ〉がオープンしてから今年で25年を迎えた。
この開店25周年を記念して、特別企画「ミクニの地産地消・東京を食べるディナー」が今月27日に開催される。



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ミクニの奇跡・松木直也著 新潮文庫400円税別」

シェフから「ミクニの奇跡」をいただいたて読んだ。
15才で料理人を志、札幌グランドホテルからのアグレッシブな料理人人生をスタートさせた。
三ツ星レストランで腕を磨く、その生きざまには改めて感動させられる。
そんなシェフが、江戸東京に注目している。


みくに渡戸.jpg

三國シェフは、何年も前から、東京の食材に注目、東京の畑に直接出向き、栽培される野菜や生産者の栽培姿勢などを見つめてきた。

シェフは「規模は小さいが、丁寧に作られている」との印象。
以後、地産地消や、フードマイレージからも東京の食材を使い続けている。

昨年、シェフがプロデュースする「ミクニ・マルノウチ」を開店するにあたり相談を受けたが、野菜以外にも、東京ブランドの食材は沢山あり、紹介させてもらった。

江戸東京ミクニ.jpg

画面を左クリックして拡大してご覧ください


今月初め、シェフから電話をもらった。
25周年の記念企画で、「江戸東京野菜や、東京の食」について、一緒にトークショーをやらないかというもの。

昨年、新宿御苑で、今年は、3月に丸の内マルシェでお世話になったが、厨房から常に「東京の食」に熱い目を向けていてくれた。

このような機会に、四谷でディナーをお楽しみください。
お待ちしています。
posted by 大竹道茂 at 05:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 三國シェフと江戸東京野菜
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