「えこっくる江東・江東区環境学習情報館」(館長・鈴木友美)では都会で暮らす親子を対象とした、「エコキッズ畑部」として、野菜作り講座が行われている。
「親子で江戸野菜作りに挑戦」で、栽培するのは江戸東京・伝統野菜で、
伝統小松菜(ごせき晩生・左下)、金町コカブ(右下)、京菜(千筋京水菜・右上)、そしてこれは珍しい三河島枝豆(左上)の4種類だ。
タネまきや苗の植え付け、害虫防除などの実習の他、講義もあり、
地場の野菜作りを学ぶことから、地球環境の保護や食糧自給率の改善方法を考えようと云うもの、そして自分で育てた野菜を食卓に出そう、としている。
29日は、江戸野菜でエコライフ(入門編)として、「地場野菜の歴史を知り、地産地消を考えよう」の講座を行った。
尚、次回の江戸野菜講座は6月26日の10時30分から行われる。
事前に申し込めば一般受講も受け付ける。
講義に入る前、参加者は、エコリーダーの篠宮健次郎(環境館職員)さん(央ネームカードを付けている)の指導で、草取りと間引き作業を行った。
尚、6月6日に開催される「江東区環境フェア」で、みんなで栽培した江戸野菜を200円で販売、八百屋さんも体験し広く区民にエコを伝えていくという。






