森本毅郎氏の突っ込みにタジタジしながら、気象予報士の森田正光氏が気象の話を面白く話してくれるラジオ番組。
昨日(2日)、通勤途中何気なく聞いていたが、立ち止まってしまった。
例年だと沖縄は梅雨真っ最中、そろそろ九州が梅雨に入るかというのに、梅雨前線がはるか1500`も南あり、1日100`のスピードで北上しても15日はかかるという。
この状況では、高気圧に押し上げられて梅雨前線が日本列島に近付くのは6月中下旬となり、梅雨入りが確実に2週間は遅れるだろうと予測していた。
これにより梅雨明けは7月下旬が予想され、今年の夏は冷夏。 日照不足により農作物への影響は避けられないだろう。とのことであった。
空気が乾いて初夏のような日々、そして夏日の後に、ぐづつく天気が長く続くという。
お米は勿論だが、夏果菜への影響も心配だ。
日々の天気予報も、地球規模で見ていないと対策が遅れてしまう。
TBSラジオ「森本毅郎スタンバイ」。2日の森田氏のお話、5日までなら視聴することができる。






