2010年07月06日

在来作物の実践講座「おしゃべりな畑」充実のカリキュラム。

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何カ月も前に、電話で講演依頼を受けていたので、日程だけは空けていたが、その後、音沙汰もなく、どうなったのか気になっていたが、このほどチラシと共に「講師の依頼について」なるものが届いた。

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チラシの裏面、カリキュラムをみると、私の話は別にしても、農商工連携等人材育成事業としての各講座は充実のラインナップだ。

しかも、ここでは示さないが実地研修が予定されていて、在来作物の栽培の他、

我が国に残る数少ない焼き畑の聖地で、実践できると云うもの。

8月の火入れ、「あつみかぶら」の播種。10月には「あつみかぶら」の収穫体験もある。

また、農家民宿での在来野菜料理の試食など、地方の野菜に興味を持つ仲間たちにとっては。垂涎もの。

山形、近県の仲間たち、特にJAの役職員には紹介したかったが、とっくに、受講者募集は締め切られていて、講義は始まっていた。残念。



posted by 大竹道茂 at 06:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 食育・食農・講演会等
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