2010年07月26日

「聞いておきたい江戸東京野菜のお話」ベターホーム協会・首都圏リーダー会員にセミナー

ベターホーム協会は、1963年に消費者教育組織として発足、半世紀の歴史の中で志のある女性たちが協会で学んだことを、全国の料理教室で教えることで、日本の家庭料理や、暮らしの知恵を生活者視点で伝えてきた。

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ベターホーム協会の中心となる活動が「ベターホームのお料理教室」。

首都圏では渋谷、池袋、銀座、吉祥寺、町田、横浜、藤沢、柏、千葉、大宮の10教室があり、
その他、全国には札幌、仙台、名古屋、京都、大阪(梅田、難波)、神戸、福岡の8教室を開いていている。

現在、全国18ヶ所の教室で約5万人が学んでおり、1963年発足以来、190万人が受講している。






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詳細はマークをクリックしてください。

「だいこんハート」を広めて、「食べもの大切運動に協力してください!」とシンボルマークを無償提供している。


セミナー

リーダー会員(30代後半から65歳までの女性で、全員が主婦)は
ベターホーム協会が行う、食分野啓発のオピニオンリーダーとして、全国の料理教室で指導にあたっている。

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リーダー会員は、週3〜4日位、料理の指導をする一方、指導者としての自己研鑚を重ね、毎月、調理の技術、調理学や栄養学の知識などを学び、セミナーでは生活周辺の知識を勉強している。

“食”をよく勉強し、社会の役に立とうという志をもって自らも成長し、人生を豊かに過ごそうという女性達だという。

リーダー会員約600名の生涯学習の場として、毎月さまざまな勉強会を行なっているが、
今回は、首都圏の約360名が対象で22日、23日の午前、午後の4回(一回90名)、360名のセミナーを行ったもの。
 
江戸東京野菜は、夏果菜は少ないが、寺島ナスや東京うど、足立のつまもの、奥多摩ワサビなど、この季節あるものを紹介したが、秋になると練馬ダイコンを初め、江戸東京野菜のシーズンになる。

リーダー会員の皆さんに直接お話ができたので、地産地消やフードマイレージは勿論、貴重な遺伝資源を次代に伝えることからも、今後、伝統野菜を活用してもらえるものと期待したい。

益々、リーダー会員皆様のご活躍をお祈り申し上げます。

posted by 大竹道茂 at 06:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 食育・食農・講演会等
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