2010年07月26日

今朝の東京新聞。「幻の本田ウリ復活」が掲載される。

本田瓜.jpg

足立区の農家・内田和子さんのお宅では、自家用に脈々と、栽培してきたマクワ瓜が、このほど、収穫期を迎えた。

このマクワ瓜、江戸時代には葛飾の中川流域、本田(ほんでん)地域で栽培されていた、通称「ほんでん瓜」で、一般には「銀マクワ」とも言われている。

先日開催した、鴎外荘の「池上正太郎の世界・江戸料理」でも「銀マクワ」として料理されたが、
近いうちに、フレンチの「ミクニマルノウチ」で、レストランデビューする。

また、今年から、都立園芸高校でも栽培に取り組んでいることは、このブログで紹介している。





posted by 大竹道茂 at 06:59| Comment(1) | TrackBack(0) | 江戸のマクワウリ各種
この記事へのコメント
大竹 先生
 江戸東京の伝統野菜研究会の活動を時々垣間見ていましたが、本日、NHKに本田うりのニュースが出て、懐かしくて思わずコメントいたします。わが家は戦争末期まで葛飾区新宿に住み、父が毎年本田ウリを作っていました。私自身が退職して時間ができたので、このマクワウリを再び育てたいと思っていたところです。この種子はどこかで購入できないものでしょうか。何か情報があればご教示ください。不躾なお願いで失礼いたします。
 
Posted by 町田武生 at 2010年08月21日 19:56
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