2010年08月11日

本田(ほんでん)ウリが穫れたからから食べにこないか !。 宮寺さんからのお誘いだ。

帰りの電車の中に宮寺光政さんから電話がかかってきた。電車の中だからと断って、駅についてから改めてこちらから電話をすると、初物の本田ウリ(銀マクワ)が熟したから食べにこないかと云うものだった。

1銀マクワ.jpg

この真桑ウリは、昨年、足立の内田和子さんが昔から自家用として栽培してきたもので、内田さんからいただいてきたひとつを宮寺さんに渡して、食べてもらい、そのタネを今年蒔いてくれた。

本来だと3月に播種し、ゴールデンウイーク頃に定植。7月中旬には収獲できると言うものだった。

内田さんからは、熟すとヘタが自然に取れると聞いていたが、蒔いた時期が遅かったのか、10日にやっとヘタが取れたというもの。




ウリを持つと、熟したウリの香りがいい。庖丁を入れると柔らかく切れる。
完熟だ。

内田さんのお宅では、サラダにして食べてきたから、甘さ控えめで
かえってよかったという。

2銀マクワ.jpg

先月末に、上野の鴎外荘でいただいた時は、ヌカ漬けにして浅漬をいただいた。
また、先日、「ミクニマルノウチ」でいただいた時は、ビネガーで爽やかさがポイントになっていた。

甘さが薄い分、むしろ甘さに頼らないで、香りを生かしていた。


posted by 大竹道茂 at 05:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 江戸のマクワウリ各種
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/40094665

この記事へのトラックバック