2010年08月12日

「東京むさし音頭」が完成 ! 。 お披露目は武蔵小金井駅前で20日(金)開催。

JA東京むさしがこのほど完成した「東京むさし音頭」のCDが届いた。
早速、パソコンで聴かせてもらったが、元気が出るリズムでサポーターズの合いの手も調子がいい。

JAの期待通り、三鷹、小平、国分寺、小金井、武蔵野の地域を一つの輪になる音頭に仕上がった。

1jamusashi.jpg

この、「JA東京むさし音頭」、同JAの情報紙「むさし」3月号で歌詞(フレーズ)の募集を行ってきたが、同情報紙7月号で、踊りの振り付けも決まり、完成が報じられた。

8月20日(金)、17時半から JR武蔵小金井駅南口フェスティバルコート(イトーヨーカドー前)は、各市から農家が集まり大きな、大きな輪が出来るはずだ。






2歌詞.jpg
拡大してお読みください。


 「○×▽§Σ±☆÷・ トウキョウムサシ」「○×▽§Σ±☆÷・ トウキョウムサシ」「ユメミルムサシ ユタカナムサシ」・・・。

歌の間に繰り返し入るカワセミシンガーズのお囃子、よく聞き取れなかったが、「イサヤンセンシ?」とか言っている。

何と、逆から読むとJA東京むさしの主要作物だ。
これは覚えると癖になる・・・

3振付.jpg

農家のお母さんから、合併してから早12年、五つの市の市民や農家が一つの輪になれるようなオリジナル.音頭が欲しいと言う要望に、須藤正敏代表理事組合長が応えて制作されたもの。


多くの方々から、歌詞(フレーズ)が寄せられ、これらの方々全員が「むさしサポーターズ」として、ジャケットに掲載され、作曲は久米大作氏、歌は国本武春氏が担当した。

4音頭.jpg
お披露目に向け、女性部の皆さんと役職員一体で・・・

写真をクリックしてください。


CDは、サポーターズと正組合員一家に一枚がすでに配布されたが、おそろいの浴衣も仕上がり、8月20日(金)、が待ち遠しい。

各地の市民に知ってもらうには、「JA東京むさしのホームページからでも聞けるようにしては」と広報にアドバイスをしておいた。
  



posted by 大竹道茂 at 05:52| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントの紹介
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